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2017年01月07日

不整脈でも医療保険に加入できるのか?

不整脈の症状

不整脈って?

簡単に言うと、心臓のなかの電気の乱れを総称して不整脈と言います。

 

心臓に病気のある方には多い症状ですが、病気の無い方でも一日中心電図を付けていれば、何回かは不整脈がおこっているのです。

 

軽い症状であればほとんどの方は自分で気づかず、治療を必要としないケースも多いようです。

 

不整脈と一口に言っても命に関わるものから治療不要のケースまで多くの種類が存在します。医療保険を検討する際には、まず自分の不整脈がどういった種類のものかを把握しておく必要があります。

不整脈の告知ポイント

医療保険加入の際の告知ポイント

一般的な医療保険でのポイントとして

●疾患名(不整脈の種類)

●心電図検査結果

●治療内容

●健康診断の結果    等が挙げられます。

※保険会社により査定基準は異なります。

※緩和型医療保険は除きます。

 

現症の方はもちろんですが、昔にかかっていた方もいつ頃治療していたかにより告知の必要が出てきます。

加入できるかどうか?

加入できるかどうかの基準は?

まず完治している方であれば、

●経過年数

●手術の有無

により査定が大きく変わります。当然手術がなく経過年数が長いほど加入できる可能性は高まります。

 

現在症状が出ている方は、

●治療を必要とするかどうか

により査定が変わります。

 

例えば、健康診断での指摘のみで、治療は不要とされているものについては加入できる可能性が高まります。もちろん治療不要とされていても心電図の所見や不整脈数によっては加入できないケースもあるので注意が必要です。

 

まとめ

やはり現在治療中(薬を飲んでいる等)であれば厳しい査定になる保険会社が多いようです。特に年齢が若いほど厳しい査定になる傾向があるようです。

 

とは言っても、症状によって100%加入できないという病気ではありませんので、加入を検討される方は色々な保険会社の情報を得た方が良いでしょう。

 

最近では「緩和型」医療保険という健康面に不安のある方でも加入しやすい保険も発売されています。

 

ご自身の症状を正確に把握し、保険を検討してみましょう。

 

※当記事の内容は最新の情報ではない可能性があります。

※当記事は保険加入を保証するものではありません。

「緩和型」医療保険は病気があっても加入しやすくなっている分、通常の分に比べ保険料が割高になる等、注意点もあります。まずは通常の分で検討した後に「緩和型」を検討するという流れでも良いかもしれませんね。

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