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2015年05月09日

共済について詳しく知っておこう

はじめに

共済は安くて掛けやすい

 

と思われる方は多い事でしょう。

 

どの共済かにも寄りますが、実際掛け金は基本的なコースで月1,000円~2,000円と安く設定されており、その中に色々な保障が付いているので魅力的な内容ですよね。

 

しかし、気を付けて頂きたい点もあります。

 

共済を悪く言うつもりはありません。

しっかりと保障内容を把握しておく事で、リスク回避に繋がる事もあります。

 

活用方法はお客様次第という事です。

共済の注意!すべきポイントと実例

以前別の記事でも注意点を述べましたが、掛け金が安いタイプの共済の多くは

 

・終身保障ではない

・保障が減っていく

・入院1日目~出ない

 

といった内容があります。

実例を挙げると

 

(入院のみ)

60歳まで 病気入院:1,500円/1日 事故入院:5,000円/1日

 

60歳以降 病気入院:1,500円/1日 事故入院:4,000円/1日

 

65歳以降 病気入院:1,250円/1日 事故入院:3,000円/1日

 

70歳以降 病気入院:0円 事故入院:1,000円

 

※入院は5日目以上連続して入院した場合

 

という内容があります。

当然これ以外に付加されている死亡保険なども年齢とともに保障が下がっていきます。

 

特に70歳以降病気の入院が出ないとなると不安という方も多いはずです。

一番入院のリスクが高まってくる年代に保険が切れてしまうのは見逃せません。

 

以上の内容を見ると、

 

・病気の保障が手薄(事故の方が手厚い)

・高齢になると保障が手薄

 

という点が否めません。

 

まずこの点を理解した上で、自分の将来設計を早めに行う事が重要になります。

 

そう、肝心なのは活用方法なのです。

 

 

共済の活用方法

共済の活用方法として、良いと思われるのは通常の民間生命・医療保険などの上乗せ的な役割かと思われます。

 

手薄といっても、死亡保障・医療保障の組み合わせとして一定期間の保険としては割安です。

 

事故の時に手厚い保障になる場合もあるので、それも活用ポイントですね。

 

ただ、高齢になった際に共済単独では正直きつくなるかと思います。

 

民間の終身医療に早めに加入しておき、共済の保障が減ってきた際にも対応できる状況を構築しておくべきでしょう。

 

 

保険や共済は活用方法によって、不足してる部分を補い合える事がわかりましたね。このように保険の掛け方は工夫する事で、より良い保障を手にする事ができるかもしれません。

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