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2014年11月20日

保険の告知義務~「病気があっても2年経ったら大丈夫」は嘘!~

なぜ告知違反が起きるのか!?

保険会社の中には、契約して1~2年以内の給付請求については、ほぼ全ての案件に調査をかけるところもあるのです。

 

その「1~2年」を過ぎると緩和されるという事から、昔の保険営業マンの中には

「2年間何もなければ、大丈夫!」

という誘い文句で無理やり契約を勧めている人もいたようです。

 

しかし、自分が病気である事を知っていながら保険会社に告知せずに契約したわけですから、「詐欺」に当たってもおかしくありません。

 

告知違反の時効について

一般的に保険の契約内容が間違っていても、うっかりミスであれば、2年で時効になります。

 

ただし、これが故意なら時効は適用されません。

 

不正請求だと判明した場合、保険金を全額返還させられる事もあり得るのです。

 

病気である事を隠して加入した事が発覚した場合、たとえ2年以上経っていても、告知義務違反によって、加入時に遡って保険契約を解除されます。

 

その際払い込んだ保険料は返してもらえません。

不正請求も発覚しやすくなっている!?

診療情報のデータベース化が進んでいるため、上記のような不正も発覚しやすくなっています。

 

請求があった場合、保険会社はまず医療機関を調べます。

色々な地域の病院を転々とし、うまく逃れる人もたまにいるようだが、基本的に病気になれば同じ病院に通い続けるはず。

 

そうなると過去の病歴はすべて捕捉され、契約時に病気になっていたかも判明してしまうのです。

保険の告知書類にも、「生命保険の担当者に口頭でお話しされても、告知いただいたことにはなりません」という注意書きがあります。担当者が何と言おうとも、結局ご自身の責任になりますので、慎重に記入しましょう。

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コメント(2件)

  • abc

    いちいち覚えていないし、できるだけ不利になるようなことは書きたくないのですが。
    書き忘れであっても同じですか?

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      書き忘れであったとしても、保険会社に不正と判断されると契約を解除される可能性があります。
      告知書をご記入の際には是非とも良くご確認いただいたうえでご記入されることをお勧めいたします。

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