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2015年03月13日

貯蓄型保険の販売停止と値上げ

相次ぐ貯蓄型保険の販売停止と値上げ

長期金利の低下により運用利回りが少なく貯蓄型生命保険の販売停止や保険料の値上げが相次いでいます。

 

対象の主な商品としては保険料をまとめて一時払いする商品で終身ではなく一定期間運用するタイプの商品で2014年10月に明治安田生命が一時払い個人年金保険、第一生命とソニー生命が一時払い養老保険の取り扱いを中止しました。

 

預金金利が限りなくゼロに近づく中で一時払い終身保険は退職金の運用などで人気がある商品のひとつで銀行預金に変わる貯蓄型商品ですが販売停止が各保険会社に広がると生命保険での資産運用は難しくなるでしょう。

 

貯蓄型生命保険に関する各保険会社の動き

<明治安田生命>
2014年10月~ 個人年金保険の取り扱い中止

 

<第一生命>
2014年10月~ 養老保険の販売停止

 

<ソニー生命>
2014年10月~ 養老保険の販売停止
2014年11月~ 学資保険の一部平準払いの販売停止

 

<日本生命>
2015年2月~ 一時払い終身保険の保険料を1~2%値上げ

 

<富国生命>
2015年4月~ 一時払い養老保険と定額年金保険の販売停止

 

<朝日生命>
2015年4月~ 一時払い学資保険の販売停止

 

<太陽生命>
2015年4月~ 一時払い学資保険の販売停止

 

【参照元 日本経済新聞より】
明治安田や第一、貯蓄保険の販売停止 低金利で運用難
貯蓄型保険の販売停止、中堅生保にも拡大 低金利で

 

保険と貯蓄を切り分けて考える

1980~1990年代などのバブル期には一時払い終身保険や個人年金、養老保険など生命保険は利率も高く資産運用の商品として非常に魅力のある商品がたくさんありました。

 

しかし低金利が続く現在では10年、20年預けていても運用率が低くなり途中解約による元本割れのリスクも考えられるため、加入する商品をより慎重に選ばなくてはいけない時代になりました。

 

貯蓄型商品であっても途中解約すると解約時に受け取る払戻金は払い込んだ保険料よりも少なくなってしまいます。
特に子供が生まれてからの出費増や老後の年金生活による収入減などで保険料の負担が苦しくなり解約するというケースも少なくないので加入時には注意しましょう。

 

現在の低金利が続く時代では保険と貯蓄を切り分け、まず割安な保険料で必要な保障をしっかりと抑えることが重要となります。

 

その上で学資保険や養老保険、個人年金など貯蓄代わりとして生命保険商品を選ぶ場合は元本割れのリスクも頭に入れながら無理の無い範囲で加入するようにしましょう。

 

貯蓄型生命保険の販売停止や保険料値上げが続いている昨今、加入時に商品の内容や目的をしっかりと整理することが大事です。

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