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2014年11月15日

法人保険のメリットとデメリットについて

法人保険の目的は?

決算期を迎える会社にとっては赤字の場合はもちろんですが、利益が出ている場合にも税金対策で頭を悩ませる場合も多いでしょう。

 

保険料の全部、または一部を損金計上出来る生命保険の加入は法人の節税対策としてよく使われる方法のひとつです。

 

法人保険にもメリットとデメリットがありますのでしっかりと把握した上で検討するようにしましょう。

 

法人保険に加入する4つのメリット

1、保険料の全部または一部を損金計上出来る

 

法人保険の保険料は一部または全部を損金として計上することが出来ます。
代表的なものとしては1/2損金の逓増定期保険や長期平準定期保険、全額損金扱いの生活障害保障型定期保険などが挙げられます。

 

 

2、帳簿外に資産を作ることが出来る

 

一定の金額を限度として契約中の生命保険から資金の借り入れを行ったり、商品によっては解約時に支払った保険柳雄が100%以上戻ってくる商品もあります。

 

いざという時の資金繰りや退職金の積み立てなど第二の銀行としての役割を果たすことができます。

 

 

3、万一の場合にまとまった死亡保険金が受けられます

 

生命保険としての本来の機能ですが経営者や役員の方に万一のことがあった場合に死亡保険金が支払われますので経営の立て直し資金として活用することができます。

 

 

4、事業承継を円滑にする

 

多くの経営者の方が事業承継の際に経営者の方が保有している自社株や事業用の不動産の転移などで資金トラブルに発展するケースがあります。

 

経営者の事業承継にはまとまった現金が必要となるので生命保険でその準備をしておくと円滑に引き継ぐことが出来ます。

 

法人保険のデメリット

1、早期解約をすると損をする可能性が高い

積み立てた保険料や保険期間に応じて解約返戻金を受け取ることができますが、短期で解約した場合は払い込んだ保険料を大きく下回ることがあります。

 

検討する時には必ず解約返戻金がどの時期にどれぐらいの金額になるのか確認しておきましょう。
解約返戻金が払い込んだ保険料を下回っても保険料を損金として計上した節税効果とトータルすればいくらかは損を埋めることが出来るでしょう。

 

 

2、保険料を支払う事でキャッシュフローが悪くなる

 

法人保険に加入するには当然保険料を支払う必要がありますので一定の資金が必要となり、現金が少なくなります。
継続的に支払いが出来る保険料を設定しましょう。

 

 

3、健康状態によって加入できる商品に制限がある

 

生命保険の加入には健康状態の診査があります。
大きな保険金を設定するほど簡単な告知から健康診断や人間ドックの結果の提出や保険会社指定の嘱託医での審査など詳細を報告する必要があります。

 

その結果、体調によっては加入できない場合や保険料の割り増し、特別条件がつくなどの可能性があります。

 

 

法人保険のみならず生命保険は安くない買い物ですので加入する前にはしっかりとメリットとデメリットを把握するようにしましょう。

 

節税対策として生命保険はよく活用されますが、メリットとデメリットを正確に把握して検討するようにしましょう。

お問い合わせはこちら

コメント(2件)

  • 横山

    法人の保険を検討しています。どのような手続きになりますか?

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      法人向けの保険といっても節税対策や退職金準備など用途は様々です。
      保険会社や商品の詳しい内容につきましてはこちらに記載できませんのでお問合せフォームからご相談頂ければと思います。(無料です。)
      出張でのご相談も承っております。

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