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2014年10月24日

掛け捨てと貯蓄型の保険はどっちが得?

保険は掛け捨てと貯蓄型どっちがいい?

保険の加入や見直しを検討する際に大きく意見が分かれる「掛け捨て」と「貯蓄型」どちらにするか・・。迷っている方も多いでしょう。

 

解約した時に何も返って来ない、満期で受け取るものがないという理由から貯蓄型を選ぶ方もいれば保険料の割安さから掛け捨てを優先する方もいるでしょう。

 

どちらが正解というわけではなく大事なのはそれぞれのメリット・デメリットを正確に把握してあなたに合った商品を選ぶことです。

 

掛け捨てと貯蓄型保険のメリット・デメリット

<掛け捨て保険のメリット・デメリット>
・保険料が安い
・解約した時はお金が返って来ない

 

<貯蓄型保険のメリット・デメリット>
・掛け捨てと比べると保険料が割高
・解約した場合にお金が返って来る
(払い込んだ保険料の70%など商品やかけた年数によって異なる。)

 

上記の特徴を考えてあなたに必要な保障を例に実際組み合わせてイメージしてみましょう。

 

30歳独身女性は掛け捨てと貯蓄型どちらがよいか

例えば30歳独身女性が生命保険や医療保険に加入する場合、掛け捨てと貯蓄型どちらが良いでしょうか?

 

必要な保障を整理すると・・・
・入院した時の医療保障(入院代や収入の補助)
・がんや三大疾病など重大な病気に対する保障
・死亡時のお葬式代

 

上記のような保障が必要となります。
ここでポイントは入院やお葬式代はいつまで必要か?という点です。

 

一般的に医療保障やお葬式代代わりの死亡保障については年齢が高くなるほどリスクが上がることから終身保障を望まれる場合が多いでしょう。

 

貯蓄型の商品で検討される方は解約した時の返戻金や満期金を受け取ると保障が無くなるという点を抑えてく必要があります。

 

貯蓄にも保険にもなる商品と説明をされる保険募集人の方もいらっしゃいますが、現実的には貯蓄型商品は貯蓄か保険のどちらか一方を選ばなければいけないことを抑えておいてください。

 

解約返戻金や満期金を受け取る=保障が無くなるという事ですので医療保障や死亡保障が必要であれば新たに保険に入り直す必要があります。
また、年齢が高くなるにつれて保険料が高くなる、体調面で条件が悪くなるなどのリスクも考慮しましょう。

 

保険と貯金を一緒に混ぜて考えるのではなく、保険と貯金を分けて考えると必要な保障を残しながら将来に向けての資金を貯めることも可能ですので加入前にしっかりと検討しましょう。

 

 

保険の加入を考える際に掛け捨てか貯蓄型かは非常に意見が分かれます。それぞれの特徴をしっかりと抑えておきましょう。

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