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2014年02月19日

年金制度の体系と保険料の推移について

自営業者と会社員や公務員の方とでは年金の制度が異なります。 あなたの将来に大きく関わる年金問題。 基本的なことから見てみましょう。

自営業者と会社員とで年金制度が異なる

日本では国民皆保険・国民皆年金制度を取っておりすべての人が公的な年金制度に加入することになっています。

 

加入している年金制度は自営業者と会社員や公務員などで異なり大きく分けて国民年金と厚生年金の2つに分かれます。

 

国民年金は原則、全員加入で個人事業主の方や学生、フリーターの方はこちらの年金のみに加入することになります。

 

厚生年金については俗に「2階建て」と言われるもので会社員・公務員の方は国民年金とは別に追加で加入しています。

各年金制度の違いについて

上の図で説明すると第1号被保険者である自営業者やフリーターのピンク色で示された国民年金に加えて第2号被保険者である会社員や公務員の方はオレンジ色部分の厚生年金、共済年金が追加され2階建ての保障となっています。

 

ちなみに国民年金、厚生年金の保険料は現在、毎年少しずつ上がっています。

 

国民年金は平成22年4月の月額14,980円から毎年280円ずつ引き上げられ平成29年4月の16,900円まで推移することが決まっています。

 

厚生年金は平成21年9月の保険料率15.704%(7.852%)から毎年0..354%引き上げられ平成29年9月の18.30%(9.15%)まで推移します。
※厚生年金は労使折半の負担なので ( )内が自己負担比率です。 

 

将来の生活費として大きな役割を果たす年金制度ですが、どれくらいの給付が見込めるかを事前に知っておくことで計画的に貯蓄を行いましょう。

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