ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2014年01月13日

先進医療の費用や実施可能な医療機関

多くの医療保険やがん保険で付加できるようになっている先進医療特約。そもそも先進医療ってどういうこと?かかる費用は?など基本的なことから見てみましょう。

先進医療ってなに?

先進医療とは、厚生労働大臣が認可した先進性の高い医療技術のことで、医療技術ごとに適応症(対象となる病気・ケガ・それらの 症状)および実施する保険医療機関が特定されています。

主な先進医療に係る平均費用について

先進医療の特徴として注目すべき点は、「先進医療にかかる技術料」は公的医療保険制度の対象とならない為、全額自己負担となり高額となる場合があるということです。

 

<主な先進医療の平均費用について>
陽子線治療・・・約258万円
重粒子線治療・・・約299万円
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術・・・約50万円
(厚生労働省「第3回先進医療会議資料 平成24年度実績報告」より試算)

先進医療および旧高度先進医療にかかる費用

平成15年度には7億円規模だった先進医療による治療ですが、平成24年度には100億円規模へと飛躍的に増加しています。

 

背景として先進医療の技術や実施可能な病院の増加や民間保険会社の医療保険による先進医療特約の充実によって自己負担が少なくなったことなどが挙げられます。

先進医療を実施している病院について

先進医療はどの病院でも受けられるものではなく、医療技術ごとに実施する医療機関が定められています。

 

先進医療の各技術の概要や実施可能とする医療機関の一覧については厚生労働省のホームページからご覧頂くことができます。
先進医療の各技術の概要・実施している医療機関一覧

 

先進医療の保障についてどうすべきかお悩みの方は「いま加入している保険はどうなっているのか?」「何が不安で先進医療の必要性を感じているのか」を一度じっくりと考えてみましょう。

 

どうすれば良いか分からない場合は専門家へのご相談をお勧めします。
先進医療特約は単独で加入はできませんが保険料としては100円程度で加入できますのでお悩みの場合はとりあえず加入しておくというのも良いでしょう。

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

関連記事

一覧へ

シェアする

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索