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2015年05月26日

掛け捨てではない医療保険って?

最近の医療保険やがん保険は、解約返戻金のない掛け捨て型が主流になっています。

 

でも、掛け捨てというとなんだかもったいないイメージがあるという方は少なくないと思います。

中には完全な掛け捨てではなく、保険料が戻ってくるタイプの医療保険やがん保険もいくつか登場しています。

 

どのような時に掛け金が戻ってくるか、それを踏まえて掛け捨て型とどちらが得か、考えてみましょう。

無事故給付金タイプ

無事故とは給付金などを支払っていない状態のことです。

 

このタイプは、一定期間(3年・5年など)を決め、その間に入院給付金などの支払いがなければ保険料の一部を払い戻すというものです。

 

当然、一定期間内に入院などをして給付金をもらったら、無事故給付金は戻ってきません。

生存給付金タイプ

生存給付金、健康支援金、健康祝い金と、保険会社によって呼び名は異なりますが、一定期間(3年・10年・15年など)ごとに生きていれば保険料の一部を払い戻すという商品です。

 

生きていること(生存)が払い戻す条件なので、入院給付金などを受け取っていても、決まった金額が戻ってきます。

 

ただし、一定期間内に入院給付金などを受け取らなければ満額、5日以上の入院をしても1回だけなら半額を受け取れるという、やや複雑な条件になっている商品もあります。

まとめ

どうしても掛け捨てが嫌だという方はこういった商品を検討してみるのも良いでしょう。

 

ただし、戻ってくることがある分、掛け捨てタイプよりはどうしても掛け金は高くなってしまうでしょう。

 

また、「期間中に何もなければ後で戻ってくる」という条件では、期間中に何かあった場合にはお金は戻ってないわけですから、結局割高な保険料を払っていただけという結果になることも考えられます。

返戻金を差し引いたら実質の保険料がいくらになるか、返戻金が戻って来ない場合はどうかなど、総合的に判断するべきですね。

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