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2015年06月01日

クレジットカード付帯の海外旅行保険はお得か?

海外での医療費は高額!

海外旅行保険に加入せずに旅行に行くというのは少し危険かも知れません。海外での医療費は日本と比べてかなり高額になるです。例えば、サンフランシスコで盲腸手術を受けて2~3日入院した場合にかかる医療費は250万円にものぼります。

 

旅行先では何が起こるかわかりませんし、軽い怪我や風邪で現地の病院に診察してもらうにしても、海外では日本の保険証が使えないので、予想外に高額な診察料を請求されることがあります。数日間の旅行であっても、万が一の時の準備はしておくべきでしょう。

 

海外旅行損害保険には損害保険会社が独自に提供する保険のほかに、クレジットカードに付帯するものがあります。年会費無料のクレジットカードに付帯する海外旅行保険を使って、高い保険料を支払った時と同じような補償を一円も払わずに受けることも可能です。

自動付帯と利用付帯の違いは?

クレジットカードの海外旅行保険の付帯条件には自動付帯と利用付帯があります。

 

利用付帯は旅行代金を決済したときだけ付帯されるもので、自動付帯は持っているだけで付帯されるものです。つまり自動付帯であれば旅行代金をカードで決済しなくても保険が有効になるということです。

 当然、自動付帯のもののほうが便利に使うことができるといえるので、よく調べてみましょう。

賢い準備の仕方は?

できるだけお金をかけずに旅行保険に入りたいという方は、海外旅行保険が自動付帯されている年会費無料クレジットカードを複数枚持つというということを検討してみてください。

 

クレジットカードの海外旅行傷害保険は別カード会社であれば保険額が合算することができるので、1枚で不安な方は、海外旅行傷害保険が自動付帯されたクレジットカードを複数枚同時に持つと、保険内容を充実させることができます。

 

ただし、傷害死亡・後遺障害費用は合算されないのでご注意ください。傷害死亡・後遺障害費用は、所有しているクレジットカードの中でも一番金額の高いものだけが適用されます。

クレジットカードによって内容や条件が異なる為、よく確認しましょう。

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