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2015年05月02日

先進医療の実績と件数、金額について

先進医療とは

「先進医療」とは厚生労働大臣によって定められた高度な療養のことです。

 

一定の効果と安全性が確認された最先端の医療技術で高度な技術レベル・施設基準を満たすと認められた医療機関のみで受ける事ができます。

 

先進医療にかかる技術料は公的な医療保険制度の対象とならず全額自己負担となるので先進医療の為だけに医療保険を入りなおすという方もいらっしゃいます。

先進医療の実績について

実績報告
対象期間
技術数 実施医療
機関数
全患者数 先進医療の総額
H20,7,1~H21,6,30 107 519施設 20,013人 約65億円
H21,7,1~H22,6,30 110 488施設 9,775人 約78億円
H22,7,1~H23,6,30 123 522施設 14,505人 約98億円
H23,7,1~H24,6,30 102 553施設 14,479人 約100億円
H24,7,1~H25,6,30 107 604施設 20,665人 約133億円

※参照元 厚生労働省「先進医療実施件数」

 

最新の報告では平成26年度の先進医療の費用総額は174億円に達しており5平成22度から3倍以上に増加しています。

 

先進医療の費用は数十万円から高額なものだと300万円程度の実費負担が必要となりますが、医療保険に先進医療特約(100円前後で加入可能)が付いている場合だと1,000万円や2,000万円などの上限額以内であれば保険会社が負担してくれます。

 

 

先進医療の実施件数が多い治療は?

2014年度の実績報告だと実績が多い先進医療の主な例としては以下の治療法が挙げられます。

 

・陽子線治療(2916件)
・重粒子線治療(1639件)
・多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(7026件)
・前眼部三次元画像解析(7458件)

 

陽子線治療、重粒子線治療はいずれもがんの治療法で先進医療の中でも代表的なものであり300万円程度の費用が必要となります。

 

先進医療の保障に限らず保険は必ず加入しなければいけないというものではなく、万一の場合に備える為のものです。

 

自分にとって必要かどうか分からない、今の保険でも先進医療の保障が付いているかなどご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

先進医療の実施件数は増えていっているんだね。 もし受けることになった時はたくさんのお金が必要になるし出来れば備えておきたいなー。

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