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2015年04月18日

共済と保険について

共済の仕組み

共済とは、地域や仕事など共通点を持った人達がお金を出し合い、事故や病気などで万が一の事があった際にお金(共済金)を受け取れる仕組みです。

 

一般的に営利を目的とせず、組合の中での助け合い(相互扶助)という考えの下に活動を行っている組織とされます。

 

「全労済」「県民共済」「JA共済」「coop共済」が、4大共済と言われ、「JA共済」は農林水産省、「全労済」「県民共済」「coop共済」は厚生労働省が管轄になります。

 

加入に際して条件があることや、掛け金以外に加入時に出資金が必要になる場合があるのが、保険との違いになります。

 

次に共済の具体的な中身について確認してみましょう。

共済の中身について

共済と一口に言っても様々な商品があります。

 

①生命共済、医療共済などの人(死亡や病気・ケガ)に関する共済

 

②火災共済

 

③自動車共済

 

などです。

 

商品によって内容の充実度や掛け金が変わりますが、一般的な内容としては保障が色々と付いている割に毎月の負担額が比較的安いと言われています。

 

保障を多くしたいというより、掛け金重視タイプの方や、一定期間だけの保障で良いという方に向いている商品かもしれません。

 

 

共済のポイントについて

ポイント

・保障額などの上限が決まっている

(死亡や医療の保障はそれ程大きくない)

 

・年齢や性別によって掛け金の違いがない商品が主流だが、その多くは一定の年齢を過ぎると保障額が減少もしくはなくなってしまう

(高齢になると保障が少なくなる)

 

・保険とは違い、経営破綻時の契約者保護の制度がない

 

以上の注意点をふまえ、有効な活用方法を考える必要があります。

共済の活用方法について

共済の活用方法について考えてみます。

 

あくまでも一意見として。

 

メリットを一言で言うと、

「総合的な保障が安い掛け金で付けられる」

という事。

 

とりあえず何かしておこうという事で加入しても間違いではない保障かもしれません。

 

ただし、その際先ほどのポイント2点に注意

 

①保障が一生涯ではない (基本的なプラン)

②保障額が充分でない

 

この内容を踏まえ共済のメリットを考えてみましょう。

 

基本的に保障は必要なく、あっても若い時だけで良いという考えの方は、共済だけという選択で問題ないと思います。

しかし、死亡した際や病気やケガの保障などについて、60歳以降も続いて欲しいと考える方には、共済と保険を並行してかける方法をオススメします。

 

実際

「医療(入院)の保障は高齢になってからが本当に必要だから残しておきたい」

「いつ亡くなっても(長生きしても)葬式代くらいは出るようにしておきたい」

 

という考えを持った人の方が多いと感じます。

 

そこで並行して持つという選択をしておくと、

共済と保険の2つをかけている分、若い内はある程度多めの保障をかけておく事ができて、共済は保障額が下がってきた時に解約し、保険1本ですすめていくという事が可能になります。

 

もしこれが保険1本で保障額を高くしていくと、支払う保険料が高額になるのです。

 

実際子供が小さい内は大きく保障しておきたいが、仕事を退職する年齢になると、保障よりも掛け金を抑えていきたいという方が多いので、理にかなった保障の掛け方になってると言えます。

 

自分の保障が気になる方は一度検討してみてください。

保障は一社だけという決まりはありません。その商品の特性を活かし、あえて2社以上に分けて加入しバランスのとれた保障になる場合もあります。総合的に保障を考えたいという方は一度直接相談をご利用ください。

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