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2018年12月26日

個人年金保険は本当にお得?

個人年金保険とは

加入時に設定した年齢まで保険料を支払い続け、一定の年齢になると年金形式で受け取れるのが個人年金保険です。一括での受け取りも選択できるタイプが一般的です。

 

受け取りの期間は確定年金、終身年金、有期年金があります。

 

確定年金…被保険者の生死にかかわらず一定期間受け取り可能

終身年金…被保険者が生存している限り一生涯受け取り可能

有期年金…被保険者が生存している限り一定期間受け取り可能

 

確定年金のみ加入時点で将来の受け取り金額が文字通り確定しています。

終身年金と有期年金については何歳まで生存しているかによって受け取り額が大きく変わるため、注意が必要です。

 

あらかじめ確定した金額がわからなければいくら得するかの計算が立たないため、それが嫌だという方は確定年金。

人生100年時代といわれる現在の長生きリスクに対して一生涯の資金源が欲しいという方は終身年金などを選択肢に入れるのもよいでしょう。

メリットは?

日本ではマイナス金利の影響もあり、いわゆるメガバンクの普通預金の金利が0.001%、定期預金でも金利が0.01%程度という状況にあるため、将来に向けてお金を殖やしながら貯めるということは銀行への預貯金では非常に困難となっております。

 

その点個人年金保険であれば保険会社によって差はありますが、預貯金以上の金利で運用されるため、払込金額以上に将来の受取額がある程度まで殖えて戻ってくることが期待できます。

 

また、個人年金保険料控除という一般の生命保険や介護医療保険とは異なる控除の枠を使うことができるため、支払う税金を軽減することができます。

その分も考慮すると実際のお得額はさらに大きくなるといえるでしょう。

 

デメリットは?

加入から受け取りまでの期間は長期に及びますが、払込期間の途中で解約すると元本割れしてしまう可能性があることが一番の懸念点となるでしょう。

 

自分にとって長期間に渡って無理の生じない金額で商品を選ぶということはとても重要です。

 

また、運用利率が確定型の場合、将来受け取る年金額は契約時に確定します。将来的にインフレ(物価があがること)になっていくと貨幣価値が下がるため、実質的な受取金額の価値は現在の価値と比べて目減りしてしまう可能性があります。

 

 

 

現在の保険業界は

先述の通り日本においてはマイナス金利政策が継続されているため、保険会社の予定利率も大きな影響を受けています。

特に個人年金のような貯蓄性の高い商品に対しては影響が大きく、実際に以前販売していた商品が売り止めになっている保険会社も多々見受けられます。

 

そこで現在の保険業界で主流となりつつあるのが、米ドル、豪ドルなどの外貨建て商品や、運用成績によって将来の受取額が変動する変額タイプといわれる商品です。

 

これらは海外の高い金利のメリットを享受できたり、株や債券での運用成績により、他の商品よりも高い返戻率に期待できる半面、元本保証されていないため、思わしくない結果となってしまった時には元本割れのリスクがあります。

 

いろんな種類がある個人年金保険。 それぞれの特徴をよく理解し、加入する必要があるのか、自分にとってどれが適しているのかよく考える必要がありそうですね。

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