ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2015年07月10日

保険会社の健全性や格付けの見方

生命保険に加入する際には当然経営破綻しない健全な保険会社を選びたいものですね。

 

保険会社の健全性を確認できる判断基準としてソルベンシーマージン比率や格付けがありますので、確認しておきましょう。

ソルベンシー・マージン比率

生命保険会社の経営の健全性を判断する方法の一つとして、ソルベンシー・マージン比率をがあります。
ソルベンシー・マージン比率とは、将来の保険金支払いに対してどのくらい余力があるのかを示す数値です。危険準備金や有価証券の含み益等を数値化したリスクで割って求め、パーセント表示しています。

 

200%を超えていれば支払い余力が十分で、一応健全な基準となっており、高いほうがより健全とされていますが、新しい保険会社だと比較的高い数字になりやすいようです。

格付け

保険会社を格付けしている会社もあります。

スタンダード&プアーズ(S&P)が有名ですが、他にもムーディーズ(Moody’s)・フィッチ(Fitch Ratings)・格付投資情報センター(R&I)・日本格付研究所(JCR)などがあります。

 

生命保険会社の格付けは、保険会社の収益力やリスク耐久力等を調査していて、その結果はAやBといった符号で確認することができます。最も良い格付けは「AAA」で、以下「AA」「A」「BBB」「BB」「B」「CCC」と続きます。また「AA」からはプラスとマイナスが付くこともあり、例えば「A」には「A+」と「A-」があります。

格付けは格付け会社の判断(意見)であり、生命保険会社の経営の健全性を示す絶対的なものではありませんが、判断材料の一つにはなると思います。

※格付の方法や定義等、格付けの詳細については、格付け会社のHP等で直接確認して下さい。

生命保険は加入期間が何十年にもなることも多いので、格付けやソルベンシー・マージン比率等で保険会社の経営が健全かどうか時々確認しておくと良いでしょう。

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索