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2015年06月10日

自転車保険は必要か?

平成27年6月1日から道路交通法が改正されました

今年6月1日から道路交通法が改正され、自転車運転の取り締まりが強化されることとなりました。

 

3年間で2度以上危険運転で摘発されると、講習会の受講が命じられ、3時間で5,700円。受講しなかった場合は、5万円以下の罰金となります。

危険運転には、信号無視や飲酒運転、スマートフォンや傘さしなどのながら運転、車道の右側走行や一時停止違反も含まれます。
これまでなら口頭注意で済んだことでも、今後は違反切符が切られ、摘発1回とカウントされることになります。

侮れない自転車事故の重大性

昨年の自転車事故は約11万件と、交通事故全体の約2割を占めています。

 

自転車は交通事故の被害者だけではなく、加害者になる可能性があります。

被害者が死亡、または重大な障害などを負わせた際に、高額な賠償金を命じる判決が増えていて、11歳少年の乗る自転車と歩行中の62歳女性が正面衝突し、女性が寝たきりになった事故では、少年の母に約9千500万円の賠償金が命じられました。

他にも、5千万円を超える賠償金判決はたくさんあり、そのための備えとして今、自転車保険が注目されています。

 

また、兵庫県では全国で初めて自転車の購入者に自転車保険の加入義務化と、所有者に努力義務(ただし、未加入でも罰則なし)になる動きも出てきています。

 

自転車保険に加入するべきか?

加入を考える際に、まずは今加入している他の保険を確認してみましょう。

 

傷害保険に加入している方は比較的多いでしょうし、賠償責任保険は、傷害保険や自動車保険、火災保険などの特約として付帯されていることがありますので、すでに同様の補償があるのであれば、新たに自転車保険に加入する必要はないといえるかも知れません。

もしも個人賠償責任保険がついていなかったら、今入っている自動車保険、火災保険、傷害保険などの保険に「個人賠償責任保険」の特約をプラスするか、もしくは、新たに自転車向けの保険に加入するという選択肢があります。

もちろん、反対に自分が怪我をした場合の治療費や入院費なども、加入されている医療保険があれば保険金が下りる場合が多いです。
自転車保険は加入申し込み後すぐに保障されるものが多いのですから、加入を考える場合にはよく検討してから入るようにしましょう。

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