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2017年08月07日

就業不能の原因となりうる「3大疾病」の現状

がんの割合

一生涯で「がん」と診断される割合

男性:61.8%

女性:46.0%

(がん研究振興財団「がんの統計`15」累積がん・死亡リスク2011年罹患・死亡データに基づく)

 

一生涯で男女ともに「おおよそ2人に1人」ががんと診断されているのが実状です。

3大疾病での患者数

がん・虚血性心疾患・脳血管疾患の患者数

がん患者数:約162.6万人

虚血性心疾患/脳血管疾患患者数:約款196.3万人

(虚血性心疾患:約78.2万人 脳血管疾患:約118.1万人)

 

(厚生労働省「平成26年(2014)患者調査の概況」より)

 

虚血性心疾患と脳血管疾患を足した患者数が「がんの患者数よりも多く」なっています。

年齢別入院理由

20代~60代の入院理由(関心の強い傷病の中での順位付)

20代 30代 40代 50代 60代
1位 男性:骨折 男性:骨折 がん がん がん
女性:がん 女性:がん
2位 男性:がん 男性:がん 脳血管疾患 脳血管疾患 脳血管疾患
女性:骨折 女性:乳房等の疾患
3位 男性:腸管感染症・脊柱障がい 等 男性:脳血管疾患 骨折 骨折 男性:心疾患
女性:乳房等の疾患 女性:脳血管疾患・骨折 女性:骨折

※社会的に関心の強いとされる傷病について選定した中での順位付であり、全ての傷病を比較したものではありません。

※「精神及び行動の障がい」に属する傷病を除きます。

(厚生労働省「平成26年(2014)患者調査の概況」より)

3大疾病の現状を見ると、男性・女性共に高齢になるほどがんに罹る割合は多くなりますが、脳疾患や心疾患での入院も少なくありません。現状を把握したうえで、各年代での早めの検査をお勧めします。

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