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2017年01月05日

経営者向け 信用保証協会の保証付融資について

信用保証協会への返済

経営者に万が一のことがあった場合

借入金はどうなるのでしょう。

 

信用保証協会が金融機関へ借入金を返済し、返済は完了するのでしょうか?

 

残念ながらそういうわけには行きません。

信用保証協会は代位弁済をするだけで、法人の債務はなくなりません。

返済が滞った場合

経営者の死亡により売上低下し、返済が滞った場合

①返済が滞る <法人(借主)> ⇒ <金融機関>

②代位弁済請求 <金融機関> ⇒ <信用保証協会>

③代位弁済 <信用保証協会> ⇒ <金融機関>

④求償債権の請求 <信用保証協会> ⇒ <法人(借主)>

⑤求償債務の返済 <法人(借主)> ⇒ <信用保証協会>

 

 

●借入金は信用保証協会から金融機関へ代位弁済されます。

 

●法人は信用保証協会へ求償債務の返済をする必要があります。

 

●連帯保証債務がご家族(相続人)に相続される場合があります。

債務の返済義務がなくなるわけではありません。 ご家族の生活を守るため、法人の債務を返済できる対策をおすすめします。

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