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2013年11月29日

自営業をされてる方に必要な保険の選び方

自営業(個人事業主)の人とサラリーマンって生命保険に入る時に何か違いがあるの?

自営業(個人事業主)と会社員に必要な保険の違い

自営業の方(国民年金と国民健康保険に加入されている方)は、会社員や公務員の方と保険の必要性が異なるので注意しましょう。

 

それぞれの社会保障制度が違うので万一の場合や入院した際に、負担する医療費や収入状況の変化をあらかじめ把握した上で保険を検討することをおススメします。

遺族年金について

個人事業主(自営業)の方の場合、遺された家族が国から受け取ることができる遺族年金の金額が、厚生年金・共済年金に加入している会社員の方などより、かなり少なくなります。

この差は毎年の差として合算されてくるので、年数が経つごとに非常に大きな金額になります。
(例えば給付金額に毎月5万円の差がある場合、20年間での給付総額の差は1,200万円になります。)

 

国民年金から出る遺族厚生年金は、子供が18歳までしか支給されませんが、厚生年金から出る遺族厚生年金は、遺族基礎年金がストップしてもずっと支給されます。

 

自営業の方は遺族年金が一般的に会社員の方と比べると少ないケースが多く、生命保険の必要度合いが高いと言えるでしょう。

労働保険について

個人事業主の方の場合、失業時に給付される雇用保険や業務上、または通勤時などの災害による傷病、死亡等を対象に給付される労災保険がありません。

 

また、個人事業主(自営業)の方が病気などで入院した場合 、収入に直接響きますので会社員や公務員の方と比較すると入院保障なども手厚めに準備しておいたほうが良いでしょう。

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