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2015年06月09日

糖尿病の合併症とは?

糖尿病の合併症① 糖尿病網膜症

糖尿病網膜症

糖尿病による眼の合併症のひとつで、放置すると失明に至る事もあります。

 

国内でも糖尿病による視覚障害は増えています。ある程度進行していると、糖尿病を治療して血糖値が正常になっても改善できない可能性もあります。

 

この病気の大きな治療目標としては、発症予防や進行の抑制が挙げられます。

 

定期的な検査と早期の治療を行えば病気の進行を抑える事ができますが、実際には国内の中途失明原因の代表的な病気です。

 

初期段階

自覚症状は少ない。少しの出血など、目の中の状態に少しずつ異常が出てきます。

 

中期段階

見え方の問題(視界がかすむなどの異常)が出てきます。血管がつまる事によって起こる障害です。

 

後期段階

視力低下、視界の異常(黒いものが見える等)が起こり、最終的に失明に至る事もあります。目の中で大きな出血をおこし、網膜剥離や緑内障を併発している可能性もあります。

糖尿病の合併症② 糖尿病腎症

糖尿病腎症

腎臓が糖尿による高血糖に長期間さらされる事により、腎臓の濾過機能を損なわさせる病気です。

 

腎症の発症を予防するために、良好な血糖コントロールが必要です。腎症の早期発見と治療が大きく関係します。

 

糖尿病は血糖値を気にしがちですが、尿検査でアルブミンや蛋白が出ていないかにも注意しましょう。

 

蛋白尿だと、食事中の蛋白制限が必要となるので、食事制限を行う必要があります。

 

 

糖尿病神経障害

糖尿病神経障害

糖尿病により血糖値が高い状態が続くと、足や手などの末梢神経の障害と、心臓・血圧や胃腸の動きを司る自律神経の障害が起こります。

 

・末梢神経障害

末梢神経障害の症状として、足の指先の違和感、足底に紙が貼りついた感じ、足の正座したあとのようなしびれがあります。

(手にも同様の症状が現れる場合もありますが、足に比べると軽いと言われています)

 

治療は軽症であれば血糖コントロールのみで改善する事もあります。ある程度進行していると血糖コントロールに加え、神経障害治療薬や抗うつ剤、漢方薬などを用いる事もあります。

 

足や足の指の観察が最も有効な足病変の予防法です。

 

・自律神経障害

症状として、脈拍数が固定化したり、狭心症の症状が非典型的となったり、立った時に血圧が下がってふらついたり、食べても胃がもたれたり、下痢や便秘が続いたりします。残尿が増えたり、勃起障害も自律神経障害の一種です。

 

末梢神経障害と同じく、血糖コントロールが第一です。

ただし、進行した自律神経障害そのものを急に改善させることは難しいので、二次的な症状を防ぐことも重要な治療になります。

 

糖尿病の合併症になっていると保険の加入は難しいのかな?

保険会社によって違いますが、一般的に糖尿病の合併症だと、(医療)保険の加入は一気に難しくなりますね。糖尿病も初期段階であれば保険に加入できる可能性もあります。気になる方は担当者に相談してみましょう。

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