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2015年06月04日

若者に増加!?「糖尿病」の症状を知ろう

中高年の病気と思ってる若者は注意!

糖尿病は中高年がなる病気

というイメージが持たれていませんか!?実は現代では10代や20代でも糖尿病になる方が増えているのです。

 

特に「太った中高年の男性がかかりやすい」というイメージを持っている方も多いようですが、実は若い女性で痩せている体型の人でも、予備軍が多くなっている状況です。

 

背景として、食生活の変化が挙げられます。

食の欧米化や、テレビなどで食べ物番組が増え「食」への誘惑が強くなった事により、若者層でも糖尿病が増えてきていると見られています。

糖尿病の症状①喉の渇き

異常な喉の渇き

代表的な症状として、喉の渇きが挙げられます。異常な喉の渇きを感じ、水を大量に飲むようになり、その分トイレが近くなり尿の量も増加します。

 

糖尿病は血糖値が高くなるので、人間は体内の水分を使って血糖値を薄めようとします。

それが原因で必要以上に喉が渇く状態が続くのです。

 

ちなみに糖尿病を発症しているにもかかわらず、ジュースやコーラを頻繁に飲んでる人は注意しましょう。

これにより、糖分が補給され糖尿病を更に悪化させる方向に働きます。

糖尿病の症状②空腹感

食事後の空腹感

糖尿病の初期段階では、食後3時間くらい経つと、異常な空腹感や冷や汗、不快感が現れます。

 

お昼食べたのに、午後2時や3時頃に極度にお腹が空くような日が続くようであれば、糖尿病を疑った方が良いかもしれません。

 

しっかりと食事をしたはずなのに、しばらくして強い空腹感を感じる人は糖尿病の危険信号です。

糖尿病の症状③尿

尿の泡立ち

一度は耳にされた事があるかもしれませんが、糖尿の気がある方は尿の泡立ちが消えにくいそうです。

 

しかし、健康な人でも尿の泡立ちや泡が混ざる事もあります。

尿の泡立ちが消えない事=糖尿病というわけではありません。

 

尿に多量の泡や細かい泡が出ても、一時的なものであればそこまで心配しなくて良いでしょう。

 

毎日泡立ちが消えにくい状態が続くようであれば、少し気にして、早めの検査をしてみても良いかもしれません。

糖尿病にかかると民間の医療保険とか生命保険には入れなくなるのかな?

お答えします。糖尿病にかかっていても症状によっては加入できる保険はあります。最近は入院経験があったり、持病を持っていても加入しやすい保険も出ていますので、内容が気になる方は一度ご相談ください。

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