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2014年08月30日

意外に知らない遺族年金のこと

遺族年金とは?

家族の大黒柱であるご主人に万一のことがあったとき、

遺族に支払われる公的年金制度のひとつに

 

「遺族年金制度」

 

があります。

 

亡くなった人の職業・子供の有無などによって受け取れる遺族年金額が異なります。

 

遺族年金の種類

遺族年金の種類には

「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」

があります。

 

「遺族基礎年金」

は自営業、サラリーマンの方が対象

 

「遺族厚生年金」

はサラリーマンが対象となります。

 

 

 

遺族年金の受け取り額について

万一のとき支給される遺族年金額を計算してみましょう。

 

①家族:妻のみ

 

◆自営業の方・・・遺族基礎年金 0万円 (収入にかかわらず一定)

 

◆サラリーマンの方・・・遺族基礎年金+遺族厚生年金

平均標準報酬月額により異なる

平均標準報酬額

25万円    ⇒    約3.4万円

35万円    ⇒    約4.8万円

45万円    ⇒    約6.2万円

 

②家族:妻と子2人

 

◆自営業の方・・・遺族基礎年金 約10.1万円 (収入にかかわらず一定)

 

◆サラリーマンの方・・・遺族基礎年金+遺族厚生年金

平均標準報酬月額

25万円    ⇒    約13.6万円

35万円    ⇒    約15.0万円

45万円    ⇒    約16.4万円

 

※子供は18歳到達年度の末日までの子供のほかに、20歳未満で1級・2級の障害状態にある子供も含む。

※サラリーマンの厚生年金への加入期間は25年(300月)として計算。

※平成15年4月以降は総報酬制の適用を受けるが、ここでは賞与総額が全月収の30%として計算。

遺族年金と保険

自営業の方に関しては、遺族年金の額がサラリーマンの方よりも少なくなっています。

 

その為自営業の方は、一般サラリーマンの方達よりも不足している金額を生命保険などで補う必要性が高いと言えるでしょう。

 

逆にサラリーマンの方は遺族年金制度をきちんと把握する事で、必要以上の生命保険を見直し、負担を抑える事もできるかもしれません。

 

自分にとって必要な保険は何か?

必要な保険金額はいくらなのか?

ご自身の状況と公的な制度などを把握し、保険を見直していくのが良いでしょう。

 

 

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