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2014年07月18日

出産に関わる保険

出産に役立つ保険について

国が提供している「健康保険」と民間の保険会社から出ている「医療(入院)保険」があります。

 

この民間の医療保険、通常の出産では使えない(病気や異状ではないため)のですが、帝王切開手術は医療行為にあたりますので、給付が受け取れる仕組みになっています。

 

例えば入院1日5,000円給付される医療保険に加入している場合、入院給付(5,000円×入院日数)以外に手術費用として10万円ほど給付される(保険会社の規定による)ケースが多いようです。

保険に加入するタイミング

「加入は妊娠する前に」

 

妊娠27週目くらいまでは、妊婦であっても加入できる医療保険は多くあります。しかし、その際気を付けるべきポイントがあります。

 

●<特定部位不担保>という条件付きになる

 

妊娠中に保険に加入できたとしても、条件付きになる事がほとんどです。

「特定部位」とはある特定の体の部分、「不担保」とは給付の対象にはならないという事です。

 

例えば妊娠中であれば、「出産に関わる入院・手術は保険の対象外」といった条件が付いて加入することになります。もし、出産に備える為に加入しようとしているのであれば、このような条件付きの保険では意味がありません。

 

 

帝王切開について

妊娠中でなくとも条件が付くケースがあります。

代表的なものが「帝王切開」です。

 

一度でも帝王切開での出産をされていると、基本的に2回目以降も帝王切開になる事が多いとされています。

 

こういった性質上、保険会社は一定期間内(5年以内など)に帝王切開で出産をされた方が医療保険に加入しようとした場合、現在妊娠中でなかったとしても、特定部位不担保の条件を付ける可能性が高くなるのです。

 

帝王切開後に加入した医療保険では次の帝王切開の手術で、その保険が使えないという事です。

 

そう考えると、女性の加入時期はこれから子供を作りたいと思った時期に先に加入しておくべきかもしれません。

帝王切開も状況によっては2~3週間以上の入院という事もあり得ます。こういったケースでは民間の医療保険は非常に心強い助けになりますね。

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