ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2017年08月09日

就業不能や自宅療養時の保障は必要か

就業不能時の保障は付いてるのか?

保障の中身

みなさんが加入されている保険は「自宅療養や就業不能」、「介護が必要な状態」に対応できていますか?

 

意外に空白領域(保障されていない部分)がある事にお気づきでない方が多いように感じます。

 

入院日数自体が短くなってきている等、医療情勢も変化している中で必要な保障が変化しています。

ご自身の保障がどうなっているかを再確認しておく必要性が高まっています。

保障の空白

保障の空白領域

①入院して治療を受ける、手術を受ける

②自宅で療養する

③働けない状態になる

④介護が必要な状態となる

⑤高度障害状態となる

⑥死亡

 

保険に加入している方の大半は、①⑤⑥の保障は準備されて、②③④の保障については準備されない方が非常に多い状態です。

これを「保障の空白領域」と考えます。

 

例えば入院時1日〇〇〇円給付される医療保険のみ加入している場合、入院日数が長ければ給付も多くなりますが、入院が短いと給付も少なくなり、その後自宅療養が長引いたとしても保障は入院した日数だけと限定されることになります。

 

しかし働けなくなった場合、当然収入が減少することを考えると、自宅療養や就業不能時にも保障される形が好ましいと言えます。

保障の空白領域の拡大

保障の空白領域の拡大

・入院日数の減少

⇒退院後の通院による治療、自宅等での療養・リハビリ・介護の増加が予想されます。

・生活習慣病リスクの拡大

⇒運動不足やストレスなどが気になる方に関わりある問題

・医療の発達により死亡率の減少

⇒それに伴い保障の空白が発生する

 

「入院しない事によるリスク」「生存リスク」

を考えなければいけない時代になってきたと言えるでしょう。

本当に保険が必要になる場合をイメージする事が重要です! 医療の現状にあっているか、保障内容を確認してみてはいかがですか?

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索