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2014年04月04日

地震保険の色々

地震保険の仕組み

2011年3月11日に起きた「東日本大震災」

 

このような大震災が起きた場合、保険金の支払は莫大なものになります。

 

そういった時に地震保険を扱っている保険会社が破たんしないように、国も協力する仕組みを作っています。

 

1回の地震で保険金支払が5.5兆円を超えた場合、減額されることもあります。

しかし、東日本大震災ではそれを超えているにも関わらず、減額されたという話はない様子です。

地震保険の保障1

ここでは、簡単に地震保険の概要を説明しておきます。

 

火災保険と同じように補償の対象は「建物」「家財」に分かれます。

 

ただし、家財もすべてではなく、例えば1個または1組の価格が30万円を超える家財の補償は、地震保険の対象外となります。その他にも対象外になる補償がありますので、加入の際は気を付けましょう。

 

そして、基本的に地震保険は火災保険の最大50%以内でしか加入する事ができません。

 

建物は5000万円、家財は1000万円の上限が設けられています。

 

そして、保険料は基本的にどこの保険会社でも同じで、

「住宅の所在地、建物の構造」に基づいて計算されるのです。

 

一般的に鉄筋コンクリートは割安、木造は割高になります。

築年数が短い、耐震・免震設計の建物なら割引もあります。

地震保険の保障2

加入の期間は5年以内でお客様が決められます。

 

通常火災保険などと同じように1年更新にされるようですが、5年などの長期にしておくとその契約期間内は保険料の値上げはありません。

 

補償の損傷基準は下記3段階で査定されます。

「全損」・・・契約金額の100%

「半損」・・・契約金額の50%

「一部損」・・・契約金額の5%

 

ちなみに地震保険の補償額は「時価」で計算します。

新築購入額で計算される「再調達価額」ではありませんので、ご注意ください。

 

 

査定は、すべての保険会社で同じ判断基準に基づいて行われます。基本的に保険会社によって、査定結果に違いが出ないように考えているようです。

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