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2016年08月04日

地震保険に加入すべきか検討中の方へ

地震保険の必要性

最近熊本で大きな地震が発生し、住居に多大な損害が出ているというニュースを見かけます。

 

自然災害は自分で気を付けてもどうなるものではありません。

災害が起きた後にどうするかという事だけです。

 

特に地震は今後南海トラフなど大きな地震が起きる可能性が示唆されているので、保険の事前準備や見直しをしておくべきでしょう。

地震保険とは?

地震保険の概要

地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用の保険です。

 

対象は居住用の建物と家財です。

 

地震保険は、単独加入はできず火災保険に付帯する方式での契約となります。(すでに火災保険を契約されている方は契約期間の中途からでも契約できます)

 

地震保険は、被災者の生活の安定を目的として、民間保険会社が負う地震保険責任の一定額以上の巨額な地震損害を政府が再保険することにより成り立っています。

 

 

 

地震保険に加入しておくべき理由と加入時の注意点

加入理由

勘違いされやすい部分ですが、地震による火災は地震保険に加入されていないと補償されないのです。

火災保険では地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・拡大した損害は補償されないからです。

 

地震が発生した後に火災が起こるケースは少なくありませんので、注意が必要です。

 

注意点

上記で「居住用の建物と家財が対象」とありますが、建物だけで良いのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。

 

しかし、被災された方からの話しを聞くと、建物が倒壊する状況は限られているように感じます。

 

もちろん建物の補償も重要ですが、実際損害がでやすい家財の補償も検討しておくべきでしょう。

 

地震が起き、建物自体はヒビ程度で済んだとしても、家の中の物が倒れたり、衣服がダメになってしまったりという状況で、地震保険で家財に加入しないと補償がほとんどない(もしくはない)こともあり得ます。

地域によっては2017年1月に地震保険値上げの実施が予定されています。保険料の面だけでなく、万が一の災害に備え地震保険の加入や現在の補償の見直しを事前にしておくべきでしょう。

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