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2016年07月23日

生命保険はマイナス金利の影響を受けるのか?

マイナス金利と保険の関係

マイナス金利の影響とは

2016年現在、日銀のマイナス金利導入後長期金利の低下の影響を受け、生命保険会社の中には一時払い終身保険など貯蓄性のある商品を販売をストップさせたり、保険料の値上げをしたりと話題になっています。

 

マイナス金利が長引くと保険商品・資産運用などへの影響は避けられないと考えられています。

保険会社への影響

保険と金利

保険会社にとって、金利は保険商品と運用に関係する大きな要素になります。

特に長期にわたり保障を提供する保険会社への影響は大きいとされています。

 

そもそも金利は保険料の原価の要素であり、金利が下がることで保険料の上昇へつながることが予想されます。

 

そして、運用の中心は公社債であるので、金利が下がる事で収益の低下は避けられない状況と考えられるのです。

生命保険の今後の動向

生命保険への影響

おそらく短期的に見れば、生命保険への影響は少ないかもしれません。

販売停止になる商品の保険会社への利益割合を考えた場合、その事で保険会社の収益基盤が大幅に崩れる事は考えにくいからです。

 

しかし、今後長引くことで楽観視できないのも事実でしょう。

金利が低い状態が長引く事で、保険会社への影響もそれだけ大きくなり更なるテコ入れが必要な状態も予想されます。

 

今後の保険会社の動向に注目が集まるなかで、一般の方が保険加入を検討するタイミングも重要になるでしょう。

2017年4月から「標準利率」が引き下げられる見通しもあり、金利低下による生命保険への影響は強まることが予想されます。そうなることで、保険会社によっては保険料の値上げの対応に迫られることも考えられます。

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