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2014年08月09日

高齢出産について

高齢出産とは

高齢出産とは35歳を過ぎてから初めての出産をされる方、2回目以降の出産であっても40歳以上の方は高齢出産とされているようです。

 

統計を見ると年齢と共に何らかの異常が発生しやすくなるとされています。

 

そういった情報を見て高齢出産になると色々と心配だという方も多いようですが、

高齢出産で健康な赤ちゃんを出産されている方が世の中には多くいるのも事実です。

 

高齢出産の統計

厚生労働省の人口動態統計をみると、 最近での高齢出産は2倍近く増加しています。

 

平成12年(2000年)時点で

35歳~39歳の出産者の数は約12万人

 

平成25年(2013年)時点では約23万人

 

ちなみに40~44歳は1万5000人から4万6000人に増えています。

 

年齢と共に上がるリスク

母親の年齢とダウン症の発症確率の関係を見てみましょう。

 

ダウン症の発症確率は年間平均で約1000分の1と言われてます。

これを年齢別に見てみると

 

・20歳: 約1600分の1

・30歳: 約950分の1

・35歳: 約370分の1

・40歳: 約100分の1

 

と年齢と共に発症確率が上がっているのが分かります。

 

確かに20代と40代を比べるとかなりの差がありますが、

高齢出産が常に高いリスクを伴うという事ではなく、年齢が高いと若い内の出産に比べて相対的にリスクが高くなるという事なのです。

 

事実ほとんどの方が何の問題もなく出産をされていますので、不安を感じすぎる必要はないかと思います。

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