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2014年03月28日

自称「イクメン」も注意! 出産後の夫婦生活実態

産後クライシス

1〜2年程前にTVの番組で

「産後クライシス」 という新語が生まれました。

 

これはベネッセ教育総合研究所が2011年に行った調査がきっかけになりました。

 

この調査は、妊娠期から2歳までの子供を持つ夫婦を対象に、

「共働き世帯」と「専業主婦世帯」に分けて分析を行いました。

 

なんと、育児をしながら共働き生活をすると夫婦間の幸せ実感度は低くなるというデータも浮き彫りになりました。

配偶者との幸せ実感度

「配偶者と幸せな結婚生活を送っていると思うか」

 

というアンケートに「あてはまる(幸せを実感している)」と答えた方の結果は以下の通り。

 

■夫側の回答

・専業主婦世帯・・・59.3%

・共働き世帯・・・54.1%

 

■妻側の回答

・専業主婦世帯・・・57.0%

・共働き世帯・・・47.8%

 

共働き世帯のうち、妻側の数値が特に低いという結果に。

このほか子供が0歳から1歳2歳となるにつれて妻の夫への愛情も低下していく傾向もあるという結果でした。

 

もちろんその分子供に愛情を注いでいるという事なんでしょうが、夫側としては少し気を付けた方がいいかもしれませんね!?

夫の育児や家事の頻度

夫の家事の頻度について

当然かもしれませんが、

 

「子供と遊ぶ」

「洗濯」

「食事の片づけ」

といったすべての項目で共働き世帯の夫の家事頻度は専業主婦世帯の夫の家事頻度を上回る結果に。

 

しかし、共働き世帯の夫でも以下項目で

週3回以上取り組むと答えた割合は、

 

「子供と遊ぶ」・・・78.1%

「ぐずった時に落ち着かせる」・・・50%

「洗濯」・・・22.6%

 

と難度の高い育児や家事は妻に委ねるのが実状のようです。

「掃除」にいたっては9.3%という結果に。

 

時間がかかる家事などを妻に任せきる事により負担感が増し、ストレスを伴う事にもつながります。

 

その家庭によって事情は色々あるでしょうから一概に何が正しいという事は言えませんが、上記データで気づきがあった方は一度自分を振り返ってみて、様々な家事にも意識的に取り組んでみてはいかがでしょう!?

家事育児を協力し合う夫婦は子育てへの自信も高くなると言われています。イクメンを自称するみなさん、「楽しい子育て」だけに偏ってませんか?

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