ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2014年10月29日

夫婦型・家族型保険のメリットとデメリット

夫婦型・家族型の保険とは?

医療保険やがん保険の中には被保険者を配偶者や子どもまで広げられる商品があります。

 

夫婦型は「一つの契約に夫婦セットで加入する」商品。
家族型は「一つの契約に夫婦、子どもセットで加入する」商品となります。

 

家族型の商品の場合、子どもは1人でも2人でも保険料が変わらない商品が多く、お子さまが多いご家族にとっては魅力的な商品でしょう。

本人型・夫婦型・家族型保険の特徴

<本人型>
本人のみが保障の対象となる保険商品

 

<夫婦型>
本人と配偶者(夫婦)が保障の対象となる保険商品

 

<家族型>
本人と配偶者と子ども(家族)が保障の対象となる保険商品
※配偶者は除く商品もあります

 

夫婦型・家族型保険のメリットとデメリット

夫婦型や家族型の保険の場合は保険料は割安となりますが、主被保険者と従被保険者の保障内容は同じではないことがほとんどです。

 

例えば、夫の入院日額が5,000円の場合、妻は3,000円、子どもは更に低く設定されていることが多く十分な保障を得られない場合もあります。

 

また、主契約者と配偶者や家族が連動している為、夫の死別や離婚などで契約を継続することが出来なくなると従被保険者である妻や子供の契約も消滅してしまう可能性があるので契約前にチェックしておきましょう。

 

 

<夫婦型・家族型保険のメリット>
・一つの契約で複数の保障が得られるので加入や管理がラク
・本人型でそれぞれ加入するよりも保険料が割安
・子どもが何人いても保険料が変わらない

 

 

<夫婦型・家族型保険のデメリット>
・家族構成の変化に対応しにくい
・個人別の保障見直しが難しい
・配偶者や子どもの保障額を自由に設定できない
・離婚した場合、配偶者の保障が消滅する
・契約者が死亡すると配偶者や子どもの保障が消滅する
(保険料払込み免除特約を付けている場合は除く)

 

 

夫婦型・家族型の保険は割安ですが契約者が解約、死亡した場合に配偶者の契約も同時に消滅します。一生涯の保障が最優先の方には本人型がお薦め致します。

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

関連記事

一覧へ

シェアする

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索