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2014年10月10日

平均結婚年齢の推移について

結婚年齢の平均は何歳?

 

厚生労働省が発表している都道府県別にみた夫・妻の平均初婚年齢の年次推移によると平成21年度の平均初婚年齢は男性30.4歳、女性28.6歳となっています。

 

1975年と2009年を比較すると男性は3.4歳、女性は3.9歳高くなっており、昔と比べると晩婚化の傾向にあると言えるでしょう。

 

少子高齢化や結婚率の低下などが様々な問題が昨今取り上げられますが、晩婚化の原因としては以下のような理由が挙げられます。

 

 

<経済的な理由>

・女性が社会進出することで、1人で生活できるようになった。
・男性1人で家族を養うことは難しくなり結婚に踏み切れない。
・男性側の収入が安定してから結婚したいという希望。

 

<価値観の変化>
・結婚するよりも独身の方が生活がラクに感じる。
・自分のやりたいこと、趣味を優先したい。

 

女性も社会で活躍することが増えたことは非常に素晴らしいことですが、結婚や出産をサポートする体制が追いついていないことが指摘されます。

 

結婚のみでなく、その先の出産まで考えると日本社会の出産や育児の環境は整っておらず安心して結婚と出産に踏み切れる制度の確立が課題と言えるでしょう。

 

平均初婚年齢の年次推移について

下の表は1975年から2009年までの平均初婚年齢の推移を表しています。

 

男性 女性
1975年 27.0歳 24.7歳
1985年 28.2歳 25.5歳
1995年 28.5歳 26.3歳
2005年 29.8歳 28.0歳
2009年 30.4歳 28.6歳

<参照>厚生労働省 平均初婚年齢の年次推移

 

結婚年齢の上昇と平行して「国立社会保障・人口問題研究所」が発表している『第14回出生動向基本調査』によると希望する結婚年齢も1987年と2010年を比較すると男性は28.4歳から30.4歳、女性は25.6歳から28.4歳と上昇しています。

 

経済的な不安による要因については結婚にかかる費用や子供が生まれた場合にかかるお金などライフプランを計画することで整理できる部分もあるでしょう。

 

生命保険や医療保険をFP(ファイナンシャルプランナー)や専門家に相談すると結婚や出産、老後の生活などのライフプランや、国の社会保障制度についても応えてくれる方も多いでしょう。

 

当サイトでも無料相談を承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

経済的な不安や価値観の変化から日本では晩婚化が進んでいます。 独身時代から将来に向けて貯蓄などで計画的に資産形成しましょう。

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