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2014年09月08日

子どもの医療保険を検討するときのポイント

子どもの医療保険は必要か必要でないか?

お子さまが生まれたことをきっかけに教育資金の積み立てや子どもの医療保険の加入を検討する方は多いでしょう。

 

子どもの医療保険に加入する前に実際にお子様が入院する確率や入院したときの困り度合(経済的な負担等)など検討に必要なポイントを抑えておきましょう。

 

子どもが入院する確率はどれくらい?

お子さまが入院する確率について厚生労働省の平成23年患者調査を参考に見てみましょう。

 

 

年齢加入別にみた受療率(人口10万対)

入院患者数 入院受療率 外来患者数 外来受療率
総数 1,068 1.07% 5,784 5.78%
0歳 1,036 1.04% 7,193 7.19%
1~4歳 175 0.18% 7,009 7.01%
5~9歳 103 0.10% 4,692 4.69%
10~14歳 98 0.10% 2,916 2.92%
15~19歳 125 0.13% 1,746 1.75%
40~44歳 347 0.35% 3,397 3.40%
60~64歳 1,135 1.14% 6,786 6.79%

 

0歳児のお子さまは入院受療率が1%を超えていますが1歳から19歳までは0.1~0.2%と子どもが入院する確率は大人と比べるとかなり低くなっています。

 

0歳から4歳までの外来(通院)受療率が高くなっていますが民間の医療保険では入院を伴わない通院は基本的に保障の対象外となるので通院保障に備える場合は医療保険以外の方法が必要となります。

 

子どもが入院した時の経済的な負担について

子どもの医療費には各市町村が助成制度を設けています。
地域によって対象の年齢や所得制限など内容が異なりますが自己負担は大人の入院と比べるとかなり少なくなります。
子どもの医療費助成制度について

 

各自治体の助成制度を活用すれば子どもの医療費はそれほど経済的な負担は無いので無理に医療保険に加入する必要はないと言えるでしょう。

 

ただし、それでも不安な方や夫婦共働き世帯の場合などでお子様が入院した際に世話をすることで一時的に収入が落ちるかもしれないので備えておきたい方などは割安に備えることが出来る共済や18歳以降も継続できる保障内容がしっかりした商品に加入するのが良いでしょう。

お子さまの医療費は各自治体が助成制度を設けているので家族全体で考える時は世帯主やご夫婦の死亡保障や医療保障を優先しましょう。

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