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2015年06月30日

生命保険と損害保険の違いは?

知っているようで知らない方も多い、生命保険と損害保険の違いを整理しておきましょう。

生命保険

生命保険は、基本的に人の生死、あるいはケガや病気による入院などを保障する保険です。

 

事故や災害でも、病気でも、原因は何であれ、死亡すると死亡保険金が受け取れます。入院した場合も同様で、入院の原因がケガであっても、病気であっても、入院給付金や手術給付金が受け取れます。あらかじめ決められた金額が保険金として支払われます(定額払い)。

 

生命保険商品例……定期付終身保険、養老保険、個人年金保険、子ども保険など

損害保険

損害保険は、偶然の事故や災害によって生じた損害を対象としている保険です。

 

偶然の事故や災害が原因で亡くなった場合は補償されますが、病気で死亡した場合には保険金は支払われません。入院や通院をした場合も、原則として事故や災害が原因の入院・通院だけに保険金が支払われます。また、生命保険と違い、実際の損害額が保険金として支払われます(実損払い)。

 

同じ保険金額であるなら、病気で亡くなる確率より、事故で亡くなる確率の方が低いので、損害保険の方が生命保険より保険料は安くなります。

 

 

損害保険商品例……火災保険、地震保険、自動車保険、個人賠償責任保険など

第3分野の保険

最近は、生命保険会社、損害保険会社とも取り扱っている保険(医療、ガン、介護など)が注目を浴びていますが、これらの身体の損害にかかわる保険は「第3分野」の保険と呼ばれています。

 

2001年7月の第3分野の解禁以降、損害保険会社からも新商品が続々と発売され、今では一般的ですが、初めて「日帰り入院」を発売したのも損害保険会社です。

例えば「傷害保険」は損害保険の商品ですから、偶然の事故や災害については、安い保険料で高額の補償を得ることができますが、病気で死亡・入院をしても、保険金や給付金を受け取ることはできないので注意が必要です。

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