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2015年04月23日

子どもの学費っていったいどれくらい必要?

教育資金はいつからどれくらい準備しておくの?

お子様の誕生は家族にかけがえなく喜ばしいことでありますが、同時に養育費や教育資金の心配をされる方も多いでしょう。

 

教育資金の準備は子どもが生まれたらすぐにスタートし、細く長く続けることが一番のポイントです。

 

学資保険を筆頭に定期預金、財形貯蓄な様々な方法がありますが必要な金額を事前にある程度把握しながら計画に準備していきましょう。

オール国公立で必要な教育費は810万円

以下の表は子どもの幼稚園から大学までの教育費をまとめたものです。

 

 

幼稚園
(3年分)
小学校
(6年分)
中学校
(3年分)
高校
(3年分)
大学
(4年分)
総額
国公立 68万8,872円 184万6,338円 144万1,443円 154万8,558円 257万9,200円 810万4,411円
ひと月あたりの費用 約1.9万円 約2.5万円 約4.0万円 約4.3万円 約5.3万円

 

 

幼稚園
(3年分)
小学校
(6年分)
中学校
(3年分)
高校
(3年分)
大学
(4年分)
総額
私立 162万3,678円 835万6,440円 370万8,777円 294万2,553円 535万2,000円

2,198万3,448円

ひと月あたりの費用 約4.5万円 約11.6万円 約10.3万円 約8.1万円 約11.1万円

<参照>文部科学省「平成20年度 子どもの学習調査」
<参照>独立行政法人日本学生支援機構「平成20年度 学生生活調査」

 

上記を例に幼稚園から高校までは国公立で私立大学に進んだ場合で計算すると必要な学費の総額は1,087万7,211円となります。

 

この金額をお子様が生まれてすぐから18歳までにすべて準備するとなると18年間で毎月約5万円ずつ積み立てていく必要がありますので教育資金についてお考えの方は積み立て始めるスタートを出来るだけ早めて少しでも長く準備期間を取ることが一番のポイントです。

 

なかでも学資保険は教育資金の準備の中でも代表的な商品ですが、子どもが入院した場合や万一の場合に備えた保障を兼ね合わせたものや貯蓄性を重視したものなど保険会社や保険商品によってそれぞれ特徴があります。

 

商品の特徴をしっかりと把握していないと貯蓄のつもりで加入した学資保険が払い込んだ保険料よりも受け取る額が少なくなり、元本割れする場合もありますのでご不安な方は必ず専門家に相談しましょう。

 

お子様が生まれると教育費の準備はすごく大事だよね。 少しでも早く計画的にコツコツ積み立てるのが一番の近道。 必要な金額や方法をしっかりと知っておくのも大事だよ。

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