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2015年04月21日

葬儀費用の平均額と実際に困ったことは?

万一の場合に備える生命保険。
いつ必要になるか分からないお葬式代の備えには生命保険(特に終身保険)が最適と言えるでしょう。

 

しかし、生命保険の加入や見直しを検討する際に「お葬式代はいくらぐらいかかるの?」「保険金額をいくらにしておけばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

 

 

葬儀費用の総額は約189万円

日本消費者協会の2014年「葬儀についてのアンケート調査」によると葬儀にかかる費用の総額は約188.9万円となっています。

 

こちらはあくまで平均額であり、20万円程度で済んだという方もいれば500万円以上かかったという方もいらっしゃいます。
葬儀の形式や規模、出席する人の人数や地方の習慣などによって必要な金額も変わってきますのであくまで目安としておくと良いでしょう。

 

 

<葬儀費用の内訳と平均額>

通夜からの飲食接待費 33.9万円
寺院への費用 44.6万円
葬儀一式費用 122.2万円
葬儀費用の合計 188.9万円

 

 

家族の葬儀を経験して困ったことは?

家族の葬儀を経験して困ったことで一番多い問題は「心づけやお布施の額」が挙げられています。

 

日本消費者協会の調査ではお布施の全国平均額は486,000円となっていますが読経、戒名料にお礼の気持ちを込めた金額の平均が50万円程度という結果になっています。

 

あくまで平均値であり100万円渡したという方もいれば20万円だったという方もいるはずで、「生活水準に合わせてお寺側へ感謝の気持ちを込めてお礼をする」ことが大切です。

葬儀費用の準備に最適なのは終身保険

万一の場合、お葬式代の準備に備えるには一生涯保障が続く終身保険が最適です。

 

例えば30歳男性がある保険会社の終身保険で葬儀費用を積み立てた場合、保険料の支払い総額は以下のよういなります。

 

<30歳 男性>
◆終身保険300万円
◆保険料5,907円/月

 

払込60歳満了
(保険料の負担は60歳で終わり、保障は一生涯に渡って続きます。)

 

総支払額 212万6,520円
(保険会社や保険商品の選択によって保険料や支払い総額は異なります。)

 

払い込み期間中に解約をした場合は払い込んだ保険料に対して70%程度の解約返戻金しか受け取れないというリスクを除けば212万円の保険料に対して300万円の保険金を残すことが可能です。

 

年齢が上がるに連れて保険料が高くなったり、健康診断の結果など身体の状況が変わってしまうと加入出来なくなるリスクもありますので早めに準備しておきましょう。

 

葬儀費用の準備として終身保険を活用すると払い込んだ保険料以上の金額を保険金として残すことが出来ます

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