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2014年02月13日

年金保険のメリットとデメリット

将来のことを考えて自分でも年金を用意しておくことは非常に重要です。年金保険のメリットとデメリットを簡単にまとめました。

将来に備える為の個人年金

老後の生活資金は1億円必要です。」などとよく言われ自分や家族の老後の生活を心配をされる方も少なくないと思います。

 

更に、テレビや新聞など各メディアで流れる年金問題「年金って本当にもらえるの?」という不安の煽りも受け自分で年金を準備しよう、といった意識が非常に高まってます。

 

自分で用意する老後資金の選択肢のひとつとして個人年金保険という商品があります。

年金保険の内容について

個人年金の簡単な概要は以下の通りです。

 

・積立期間や支払期間なは商品によってさまざま。
・運用利率なども各保険会社、商品によって異なる。

 

<例>30歳(男性)が60歳まで毎月20,000円ずつ積み立て60歳から65歳まで5年間受け取る場合

 

●支払総額
20,000円×12(ヶ月)×30(年)=720万円

 

●受け取り総額
165万円(年間)×5(年)=825万円

 

●支払額と受け取りの差額
825万円-720万円=105万円
支払った保険料よりも105万円多く受け取ることができます。

 

単純な運用利率としては0.85%なので単純に銀行に預けるよりは良い利率ですが、国債や比較的リスクの低い金融商品でこれ以上の利率での運用は可能ですがここでは特に触れずに進めます。

 

上記の計算から年金保険は決められた期間保険料を払い込めば払った額以上に給付を受け取れる商品ということがわかります。

 

比較的リスクは低いですが、いくつかデメリットと思われる点を挙げます。

個人年金のデメリットについて

<インフレになった場合>
1970年から2000年までの30年間では国内の物価が3.2倍になっています。
高度経済成長期ということもあったので今後同じように変動するかは不明ですが、物価が上がると現在100万円でも買えるものが320万円になる、などお金の価値が下がってしまう可能性があります。

 

<保険料が払えなくなった場合>
現在負担できる保険料でも30年間という長期間となると負担できなくなり解約する可能性もあります。
(子どもの学費やマイホームなど大きな出費)
途中解約にした場合、通常払い込んだ保険料よりも受け取り額が少なくなってしまうリスクがあります。

 

<保険会社が破たんした場合>
何十年と長期に渡って加入する商品ですので給付金を受け取るまでに保険会社が破たんする可能性があります。
保険会社が破たんすると他の保険会社か生命保険契約者保護機構が契約を引き継ぎますが、一般的に受け取り額は少なくなります。

 

支払額と受け取り額の差額だけを強調されてすぐに加入するよりもデメリットについてもしっかりと把握するようにしましょう。

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