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2017年01月06日

高血圧の方が保険に加入する際の注意点

以前「高血圧」で保険に加入できなかった方でも、保険会社や商品によって加入できるケースもあります。一緒に確認していきましょう。

高血圧の基準

どこからが高血圧?

一般的な高血圧の基準は、病院など医療施設で測定した数値が

上が140以上または下が90以上の状態を言います。

(ちなみに自宅で測定した場合は、上記より低く上が135以上下が85以上の状態と言われてます)

 

保険会社の高血圧基準

ただし、保険加入に関しては上記数値が基準になるわけではありません。保険会社によって加入できるかどうかの基準値は異なります。

ある保険会社で断られたからと言って、他の保険会社でも無理かと言うとそうではありません。まずはその点を理解して検討してみましょう。

 

高血圧で保険加入をする際の告知ポイント

高血圧告知ポイント

●直近の数値

●投薬中かどうか

●年齢

●いつから通院しているか

●他の病気と複合していないか    等が挙げられます。

 

当然保険会社によって重点を置くポイントは異なります。

薬の数や種類も査定する会社もあれば、何種類も薬があり、キツめの薬を飲んでいても数値が基準値内であれば加入できる会社もあります。

 

要するに、薬をきちんと飲んでいて数値が安定しているのであれば、正常体と見なされ保険に加入できる可能性があるということです。

 

ただし、あくまでも告知は総合的に判断されます。血圧数値自体に問題がなくとも他の要因で断りを受けるケースもあります。例えば糖尿病等他の病気と複合していると査定が厳しくなるケースもあります。

高血圧数値基準について

どれぐらいの数値であれば加入できるか?

一般的な医療保険で考えると、

上が150~160 下が90~100

までの範囲が一つ目安になるかもしれません。(あくまでも目安です)

 

当然基準は保険会社によって異なります。

「高血圧」というだけで数値関係なしに加入できないケースもあるかもしれません。また同じ保険会社でも以前は無理だったのに、時期を置いて再手続きをすると査定基準の変更により加入できたというケースもあります。

 

告知基準の緩い「緩和型保険」

緩和型って?

最近は「緩和型」という告知基準が緩い保険商品も多く出ています。

通常の医療保険より若干割高になるケースも多いようですが、もし通常の医療保険で加入できなかった場合であれば、「緩和型医療保険」を検討してみるのも一つでしょう。

 

告知項目として「はい・いいえ」のみで回答する限定告知型が多いと思われます。

●2年以内に入院・手術がないか

●過去5年以内に特定の病気で治療を受けていないか

●最近3カ月以内に入院や手術をすすめられてないか

 

上記は正確な告知項目ではありませんが、大体3つ4つの質問に回答するだけになっているようです。

 

保険会社や商品によって保障内容・保険料等諸条件が異なりますので、いくつかの保険会社を見比べたうえで検討するのが一番良いでしょう。

 

※当記事内容について最新の内容ではない可能性がございます。正確な内容条件については保険会社や代理店などにご確認ください。

※当記事内容は加入を保証するものではありません。あくまでも一般論(目安)としてご確認ください。

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