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2015年11月06日

高額療養費制度の注意点とは?

高額療養費制度って何?

高額療養費制度

日本では原則公的保険の加入義務がり、治療費用が高額になった際、高額療養費制度を適用する事ができます。

 

高額療養費制度とは、同月内で支払った金額の内、一定の上限額を超えた分は、払い戻しを受けられるという制度。

つまり医療費が高額になった場合、一定の自己負担額を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

 

会社員の場合、平均限度額は約8万100円となっています。

※標準報酬月額ベースで5つに区分

高額療養費制度が対象外となるケース

高額療養費制度の対象外費用

 

■差額ベッド代

■入院時の食事代

■入院時の雑費

■先進医療の費用

■交通費

 

などがあげられます。

 

治療費は安く抑えられたとしても、それ以外の費用で負担が大きくなる可能性があるので注意が必要です。

 

高額療養費制度の落とし穴

落とし穴

注意点は「同月内」という文言です。

たとえば、月初めに入院した場合と、月の途中から入院した場合、

どちらも同じく20日間入院したとします。

上記のケースだと自己負担額が異なってくる可能性がある事を認識しなければいけません。

 

⇒医療費が15万円のケース

(通常の会社印で自己負担額約8万100円を適用)

 

〇同月内での治療(9/1~9/20)

払い戻し金額:6万9900円

自己負担額:8万100円

 

〇月途中からの治療(9/20~10/10)

自己負担額:15万円

 

繰り返しになりますが、自己負担額の計上対象は同月内の治療。

月をまたぐ事で限度額に達せず、負担が膨らむ事があるので注意が必要です。

「高額療養費制度があるから医療保険はいらない」という方も、制度の内容をしっかりと把握する事で考え方を変える必要があるかもしれません。負担に対しての備えとして医療保険を有効活用しましょう。

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