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2017年08月10日

3大疾病にかかった際のリスクを考える

入院日数

入院日数が長期間になることも

●傷病分類別にみた退院患者の平均在院日数

 

・胃の悪性新生物(がん):19.3日

・心疾患(高血圧性のものを除く):20.3日

・脳血管疾患:89.5日

出典:厚生労働省「平成26年(2014)患者調査の概況」より

 

入院は短くなってきているという話も聞きますが、脳血管疾患など特定の病気では長引く事も少なくありません。

保障を選ぶときは、入院が長引く病気に対してどのように保障されるかがポイントになります。

仕事と治療の両立

仕事と治療の両立

●1ヶ月以上の連続した休み(休暇または休職)の取得有無

取得した・・・60.8%

取得していない・・・37.3%

無回答・・・2.0%

 

●がん罹患後の退職の有無

退職した・・・21.3%

退職していない・・・75.7%

無回答・・・3.0%

 

●退職の理由

・治療、療養に専念するため

・体力面等から継続して就労することが困難であるため

・周囲に迷惑をかけたくないため

 

出典:東京都福祉保健局「がん患者の就労等に関する実態調査(平成26年5月)」

 

がんになった場合、仕事と治療の両立が困難となることもあります。

入院が長引かなくともその後の治療が続く場合、どのような保障があるのか、そして治療が続いた場合、収入にも影響することを考慮して保障を考える必要があります。

要介護状態

脳血管疾患による要介護状態

●介護が必要となった主な原因の構成割合

脳血管疾患(脳卒中)・・・18.5%

認知症・・・15.8%

高齢による衰弱・・・13.4%

骨折、転倒・・・11.8%

関節疾患・・・10.9%

心疾患(心臓病)・・・4.5%

その他・・・23.6% 不詳・・・1.6%

 

要介護状態になった人の約5人に1人は、脳血管疾患(脳卒中)が原因です。

そして6割以上の方が介護期間3年以上かかるといわれています。

 

長期に渡る介護状態になった際の保障がどうなっているか確認しておく必要があります。

 

どのような保障を残したいかを考え準備することが、自分の為、そして何より家族の為でもあります。この機会にご自身の保障内容を確認してみませんか?

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