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2015年12月02日

差額ベッド代は支払わなくてもいい?

差額ベッド代とは?

差額ベッド代とは

入院した際の部屋代のことです。

 

大部屋の場合費用が発生しない事もありますが、個室だと別途費用が発生する事が多いようです。

 

料金は病院やその部屋によって差があり、1日数万円する部屋もあれば数千円で済むものもあるようです。

※平均は約5820円(中央社会保険医療協議会「主な選定療養に係る報告状況」より)

 

注意点として、

この差額ベッド代は健康保険の対象外になるので、全額自己負担になり、高額療養費制度も適用できないのです。

 

 

差額ベッド代を払わなくていいケースがある?

差額ベッド代が発生しないケース

 

前提として、患者側から希望して個室にした場合は差額ベッド代が発生します。

 

ただし、以下の場合支払わなくてもいい場合もあります。

 

①患者からの同意(同意書による同意)確認を行っていないケース

②患者本人の治療上の必要によるケース

③病棟管理の必要性による部屋移動で実質的に患者の選択でないケース

 

これらのケースでは差額ベッド代を支払わなくてもよい場合があるので注意が必要です。

 

病院側としても、患者さんの意思に反して個室での入院が続けられる事がないように十分に配慮が必要なのです。

 

入院の際に個室しか入れない場合は、総室希望を伝えたうえで、差額ベッド代が発生するか確認してみましょう。

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