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2015年11月21日

自殺だと保険金は支払われない?

保険の免責期間の話

免責期間とは?

 

まず保険には「免責期間」というものがあります。

 

これは死亡保険や医療保険、がん保険などにおいて保険金や給付金が支払われない期間の事です。

 

免責期間はどこの保険会社でも同じように規定されています。

 

例えば、がん保険であればほとんどの保険会社で約90日間の免責期間があり、その間にがんと診断された場合、契約した保険自体が無効になり保障されないのです。

 

同様に死亡保険にも免責期間の規定があります。

自殺は3年間の免責期間

自殺の免責期間

死亡保険についてはその要因によって異なります。

 

告知違反などなく、きちんと加入した保険であれば、通常病気や災害等で死亡された場合は保険金はおりるでしょう。

 

しかし自殺の場合は、多くの保険会社で3年間の免責期間が付けられている事が多いのです。

 

以前は1年~2年の免責期間でしたが、自殺者数が増加してしまった事で、現在では3年間が主流になっているようです。

 

しかし、例え3年経っていても被保険者の故意または重大な過失がある場合、自殺未遂による入院は給付対象外になる等、免責期間を超えていても対象外になるケースがあるので、注意が必要です。

考えて欲しいリスク

考えるべきリスク

仮に3年間の免責期間が過ぎて、自殺で保険金がおりたとしても残された家族に負担がかかるケースがあると聞きます。

 

例えば電車への飛び込み自殺であれば、請求問題に発展する事もあります。

その他自宅での自殺でも、場合によっては住居の改修が必要になり、お金を請求されるケースもあります。

 

様々な要因があるでしょうから、その行為自体については意見を控えますが、少なくとも、保険金を受け取る為に自殺をするという考え方は避けるべきでしょう。

担当者によっては、基本の保障内容以外の規定説明が不十分になるケースがあります。自殺の免責期間はほとんどの保険会社で規定されているので、「聞いていない」という方も一度約款などを確認しましょう。

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