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2014年09月06日

保険と高額療養費制度を知ろう!

高額療養費制度(70歳未満)

高額療養費制度はその人の所得に応じて1カ月の医療費負担が軽減できる制度です。

 

<70歳未満>

◆上位所得者の自己負担上限額

15万円+(医療費-50万円)×1%

 

◆一般所得者の自己負担上限額

8万0100円+(医療費-26万7,000円)×1%

 

◆低所得者の自己負担上限額

3万5400円

 

 

高額療養費制度(70歳以上)

<70歳以上>

 

◆現役並み所得者

・個人単位(外来のみ)自己負担額・・・4万4400円

・世帯単位(入院+外来)自己負担額・・・8万0100円+(医療費-26万7000円)×1%

 

◆一般

・個人単位(外来のみ)自己負担額・・・1万2000円

・世帯単位(入院+外来)自己負担額・・・4万4400円

 

◆低所得者Ⅱ

・個人単位(外来のみ)自己負担額・・・8000円

・世帯単位(入院+外来)自己負担額・・・2万4600円

 

◆低所得者Ⅰ

・個人単位(外来のみ)自己負担額・・・8000円

・世帯単位(入院+外来)自己負担額・・・1万5000円

 

 

 

保険と高額療養費制度

たとえば70歳未満で所得区分が一般の人は、1カ月の医療費負担が8万0100円を超えると、超えた分の負担は1%で済みます。

 

100万円の医療費がかかっても、実際の負担は9万円弱で済むのです。

70歳以上だと、更に負担が抑えられるのです。

 

では、医療の保険は必要ないのでは?と思われる方も多いかもしれません。

 

そこで注意すべき点として、

①どこまでが医療費に含まれるか=何が医療費に含まれないか

②公的な保険・制度が使えない治療は何か

 

①について

医療費に含まれない費用

・差額ベッド代(個室費用)

・食事代

・その他雑費(生活品、お祝い返しなど)

 

これらのお金は実費負担になります。特に差額ベッド代は平均1日5000円~6000円と言われております。

「個室は入るつもりない」という意見をよく聞きますが、いざ入院する事になると、病気によっては個室の方が良い場合もあります。

 

医療(入院)の為の貯蓄を十分に行っているという方でなければ、割安な保険に加入できるうちに一つ保険加入を考えておいても良いかもしれません。

 

②について

最近よく言われるのが「先進医療」です。

最先端の特殊な設備を要する治療となり、費用は全額実費負担になります。

 

一例として、

陽子線治療(ガン)・・・約250万円

重粒子線治療(ガン)・・・約300万円

 

ガン以外の病気に対しても先進医療が存在しますが、ほとんどが10万円以上する治療になっており、高額な費用が必要になります。

 

現在先進医療を受ける事ができる病院が限られている事もあり、ほとんど使われない治療と言われておりますが、今後医療情勢が変わる事も考えられます。

 

そう考えると、ほとんど使われないとされている為、保険料が安い状態の内に保険に加入しておくというのは一つの考え方かもしれません。

 

いずれにしても保険は「お金」の問題です。自分で貯めておくのか・保険で用意するのかは考え方次第でしょう。目をそらさずにしっかりと計画するべきですね。

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