ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2014年08月14日

老後に必要な生活費はどれくらい?

老後の生活費の不安について

消費税をはじめ各種税負担の増加や介護保険などの負担増、公的年金の受給額の引き下げや受給時期の先延ばしなど老後の生活費に対して負担を抱えている方は非常に多いでしょう。

 

老後に必要な生活費はいくらぐらいなのか?
貯金はどれくらい必要なのか?

 

老後の生活モデルについて一般的な例を基に見てみましょう。

老後の収入と支出について

公益財団法人生命保険文化センターのデータによると世帯主が60歳以上で無職である(退職された)世帯で2人以上で暮らしている方の家計を見ると実収入から社会保険料などの支出を差し引いた可処分所得(実際に使うことができるお金)18.5万円に対して消費支出は24.2万円と1か月間に約5.7万円不足しています。

単身無職世帯の家計の場合では可処分所得約11.1万円に対して消費支出は約14.3万円と、こちらも約3.2万円不足しています。

 

この足りない金額を貯蓄等で賄う必要がありますが、上記の例を参考にした上で65歳から退職をして85歳までの20年間の夫婦2人分の不測金額を計算すると約1,368万円となります。

 

会社員の方の場合、退職金などを老後の生活費に充てることも考えられますが自営業の方の場合は個人年金や貯蓄などで会社員の方以上に老後に対する備えが必要となりますので計画的に老後の生活資金を準備するようにしましょう。

老後の生活費の不安は多くの方が抱えている問題でもあります。 計画的な貯蓄、資産運用で早い時期から準備するようにしましょう。

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索