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2014年07月21日

先進医療とは?

先進医療とは?

「先進医療」とは厚生労働大臣によって定められた高度な療養のことです。

 

一定の効果と安全性が確認された最先端の医療技術で高度な技術レベル・施設基準を満たすと認められた医療機関のみで受ける事ができます。

 

平成26年7月1日現在で56種類の先進医療技術があります。
<第3項先進医療(先進医療B)技術として規定されている37種類を除く>

 

※先進医療の種類や医療機関は随時変更されますので最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。

先進医療の費用は全額自己負担

先進医療の制度では、公的な保険診療と保険外診療の併用が特別に認められています。

 

通常、公的な医療保険(健康保険など)が適用されない最先端の医療を受けると、医療費は全額自己負担となりますが、先進医療を受ける場合だと先進医療部分の費用は自己負担となりますが、一般の治療と共通する部分の費用は健康保険の給付対象となるため、患者さんの費用負担が軽減されます。

 

先進医療の費用は10万円程度のものから300万円以上と高額になる場合も少なくありません。
先進医療の平均費用や年間実施人数について

先進医療を受けたい場合は?

先進医療を受けたい場合、まずは治療を受けている医師に相談してみましょう。

 

患者が先進医療を希望し、先進医療を行っている医療機関の専門医によりその先進医療技術の必要性・合理性が認められた場合に受けることができます。

 

具体的な流れは以下のようになります。

 

1、患者が主治医に相談、もしくは実施医療機関に問い合わせを行う。
いま治療を受けている医師に紹介状を書いてもらう、先進医療を行っている病院に電話やメールで直接問い合わせすることも可能です。

 

2、専門医が先進医療の合理性を判断する。
先進医療を行っている病院の専門医が診察し、先進医療の必要性・合理性を判断します。

 

3、患者が同意書に署名し、先進医療を受ける。
医療機関から治療内容・費用についての説明を受け、納得のうえ同意書に署名します。
その後、先進医療を受けます。

 

 

先進医療による治療費は公的な保険制度の対象外であり、全額自己負担となりますので加入している医療保険に先進医療特約が付加されているか確認しましょう。

 

自分が先進医療特約に加入しているか不明な場合は加入している保険会社に問い合わせるようにしましょう。

最近の医療保険では先進医療特約が不可されているものが一般的ですが古くから加入されている方の場合は保障対象外となっていることもありますので注意しましょう。

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