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2019年01月08日

契約者以外が保険の解約をすることはできる?

原則は契約者以外に権限はない

生命保険などは契約者・被保険者・受取人と名義がそれぞれ別々になっている場合がありますが、基本的に保険に関する手続きや契約内容の照会などの権限は契約者にあります。

 

それ以外の家族や他人が保険会社に問い合わせをしても契約者から問い合わせいただくように案内されます。

また、変更や解約の手続きにおいても契約者の自署が必要となっています。

指定代理請求人とは

受取人に代わって、指定された代理請求人が入院給付金等のご請求・手続きができるという制度です。

 

病気やケガなど何らかの事情により受取人である被保険者ご本人が意思表示できない場合などに代わりに請求することができます。

 

ただし、それ以外の手続きや契約に関する照会はやはり行うことができません。

 

 

他の方法は?

しかし、契約者でなければ家族であっても問い合わせをすることもできないのは不便との声も多く、近年では「ご家族登録サービス(保険会社により名称は異なる)」を行っている保険会社も増えてきているようです。

 

これは契約者がご家族の情報を事前に登録することで、ご家族が契約者と同等の範囲でお問い合わせいただけるという無料のサービスです。

 

このサービスを利用すれば、契約内容の照会や手続きに必要な書類をご家族の方が取り寄せることも可能となりますので、今後利用する可能性がありそうな方は前もって確認しておきましょう。

 

ただ、それでも手続きの際に必要な書類は契約者宛の発送となり、契約者の自署も必要となりますので、全ての手続きが代わりに行えるわけではないことに注意しましょう。

契約者を誰にするかということは契約以降も手続きや控除の面で大きく関わってきます。 後で困ったことにならないためにもあらかじめいろいろな可能性を想定しておきたいですね。

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