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2019年01月04日

保険の保障が開始する日はいつ?

責任開始日(期)とは

保険契約の保障が開始される時期を責任開始期といい、責任開始時が属する日を責任開始日といいます。

 

そのタイミングは一般に、保険会社または保険会社の生命保険募集人がお客様からの「申込書の受領」または「告知」のいずれか遅い時からとなっています。

 

以前はこれと併せて「第1回保険料の払込みの完了」も責任開始の条件となっており、第1回保険料は保険会社へ直接振込で第2回保険料から口座振替という契約が多かったのですが、現在は「責任開始に関する特約(保険会社により名称は異なる)」が付加できるケースが多く、第1回保険料から口座振替が可能で、払込期間も責任開始日からその翌月末日までというように定められています。

 

 

 

 

契約日とは

原則として保障開始の日(責任開始期の属する日)をいい、契約年齢、保険期間などの計算の基準日になります。

 

ただし、保険種類(がんを保障する商品や特約など)や保険料の払込方法によっては契約日と保障開始の日が異なる場合があります。

 

月払の契約は原則として保障開始の日の属する月の翌月1日が契約日となるので責任開始日とずれることになります。

誕生日が近い方の場合

保険料は年齢に比例して高くなるものがほとんどであるため、誕生日を迎えて年齢が上がる前に加入したほうが安く加入できることになります。

 

以前は誕生月の前後6ヵ月を契約日時点の保険年齢(契約年齢)とする「保険年齢方式」を採用する保険会社が国内大手を中心に多かったですが、「満年齢方式」を採用する外資系や損保系の参入もあり、現在は「満年齢方式」が大多数となっています。

 

 

では、いつまでに契約すれば誕生日前の年齢での契約とすることができるでしょうか?

 

 

先程も上げた通り、通常の月払では翌月1日が契約日となるため、例えば1/20が誕生日の方が1/10に契約しても翌月2/1が契約日となるため、1歳年齢が上がった保険料となってしまいます。

 

そのようなときは「契約日特例(保険会社により名称は異なる)」を活用しましょう。

契約日特例とは、契約者から申し出があり、保険会社がこれを承諾した場合は、責任開始日を契約日とすることができるという制度です。

 

これにより誕生日前日であってもその日が契約日となるため、誕生日を迎える前の年齢での契約とすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

契約日特例は商品によっては利用できないものもあります。 誕生日直前になって慌ててしまうことがないよう、なるべく早めに準備するようにしましょう。

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