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2015年03月22日

妻や家族が契約者の生命保険料控除は出来る?

保険料を実際に負担している人が控除を受けることが出来る

保険の契約には契約者・被保険者・保険金受取人の3つの名義があります。

 

<契約者>その契約の一切の権利と義務を持った人
<被保険者>保険の対象とされる人
<保険金受取人>契約者から保険金の受け取りを指定された人

 

通常は契約者が生命保険料を支払う義務を負っているので契約者が保険料控除を受けることになりますが、契約者と保険料を支払う人が別人のケースもあります。

例えば、妻が契約者となっている保険の保険料を夫が支払っている、などが代表的な例でしょう。
この場合は、生命保険料控除が受けられるのは夫です。

 

生命保険料控除の対象となる保険契約は保険金の受取人のすべてが自分または配偶者、その他親族(6親等内の血族と3親等内の婚族)であることが要件で契約が誰であるかではなく、実際に誰が保険料を払っているかで判断します。

 

生命保険料控除の受け方

生命保険料控除の手続きは会社員と自営業(個人事業主)とで異なります。

 

会社員は11月頃に会社から受け取る「給与所得者の保険料控除申告書」に必要事項を記入し、そこに妻や家族の保険料などを含める場合は記入します。

 

毎年10月頃に保険会社から「生命保険料控除証明書」が送られてくるので妻や家族分を含めるなら一緒に提出します。

 

書類を提出しなかった場合や、出し忘れた会社員、自営業者(個人事業主)は翌年に確定申告をすれば所得税の還付が受けられます。

妻や家族の保険料控除を夫が受けることも出来るんだー。 「誰が保険料を支払っているのか」がポイントなんだね。

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