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2014年12月05日

自分に必要な保険とは

これから保険に加入を考えている方も、すでに加入している方も、まずは保険に加入する目的を確認してみましょう。

保険に入る目的

保険は現在世帯加入率が90%にも及ぶといわれていますが、「営業マンや知り合いに勧められるがままによく考えないで保険に入ってしまった」「自分にどんな保険が必要なのかわからない」という方は意外なほど多いものです。

 

保険に入る目的は、万が一の場合、生活の為にかかるお金に備えるためで、結婚、出産、住宅購入などのライフイベントや、貯蓄額によって変わります。

 

つまり、一人一人異なった選択肢がありますので、加入する前によく考えることが大切です。

 

まずは以下の代表的な3つの保険とその特徴をとらえましょう。

医療保険

医療保険は誰もが必要なものです。
病気やケガをして入院や手術をする可能性は、年齢や性別、ライフイベントに関係なく共通して誰にでもあるからです。

 

独身の方は特に医療保険を優先的に準備しましょう。タイミングとしては、社会人になった直後あたりから加入することをお薦めします。

 

少子高齢化が進むにつれ、現在のような窓口自己負担が3割や、高額療養費制度など、公的医療保険制度が今のまま続いていくとも限りません。将来的に医療費の自己負担が大きくなる可能性は十分に考えられるため、保険料が安い若いうちに備えておくべきでしょう。

 

死亡保険

結婚すると、夫・妻ともにパートナーに対する責任が発生するので、死亡保険を準備しましょう。

 

共働きの間はお互いのお葬式代程度の300万~500万円でもかまいませんが、結婚を機に退職して専業・パート主婦になった場合は、夫の死亡保障額は手厚くしておきましょう。

 

子どもが生まれてから、生計の担い手である夫に万が一のことがあった場合、公的年金保険から遺族年金が給付されますが、それだけでは足りない分をカバー出来る保険金額を考えて見直しを行う必要があります。

 

また、死亡保険には貯蓄を目的とした商品も多いので、結婚や出産といったライフイベントがない方も積極的に検討するべきでしょう。

 

ガン保険

ガンになった場合、保険適用外の重粒子線治療や陽子線治療などの先進医療や、未承認薬など高額な自己負担が考えられます。

 

ガンは命に関わる病気です。もしも発症してしまったら、公的医療保険の高額療養費制度で対応できる最低限の治療だけではなく、お金さえ出せばもっと良い治療を受けられるとしたら、当然受けたいと思うものです。

 

自分はガン家系だという方は比較的検討された方は多いかも知れませんが、そうでない方も「2人に1人はガンになる時代」。万が一に備えておくことが大切です。

 

コメント(2件)

  • 1

    友達が保険会社で働いてるんですが、そこで入っても大丈夫なんでしょうか?

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      もちろんしっかりと内容を聞いて理解し、ご加入いただくのはご友人も喜ばれると思います。
      ただし、保険料は今後ご自身でずっと支払っていくものになりますので、できれば一社だけでなく、参考までに保険会社を複数扱っている窓口の担当者などに相談はしてみたほうが良いかも知れませんね。

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