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2014年10月31日

更新型の生命保険に加入している方の注意点

生命保険は人生で二番目に大きな買い物

最近では金融業界の規制緩和に伴い、保険業界も競争が厳しくなっています。
昔と比べると「生命保険はどこで入っても同じ」ではなく保険会社によって商品の特徴や料金など差が大きくなってきました。

 

生命保険は住宅に次いで「人生で二番目に大きな買い物」とも言われており長期に渡って大きな出費となります。

 

「保険の内容はよく分からないけど任せているから大丈夫」
「定期的に保険屋さんが来て見直しで保険料が上がっている」

 

保険に対して上記のようなイメージをお持ちの方はあなたが加入している商品がどのような内容になっているのか一度きちんと把握しておきましょう。

 

 

定期特約付き終身保険・アカウント型保険に要注意

更新型の生命保険の中で注意が必要な商品として「定期保険特約付き終身保険」や「アカウント型保険」と言われる商品があります。

 

これらの商品は従来からある大手日本の生命保険会社の主力商品なのでさまざまな商品名がつけられ看板商品として形を変えながら販売されてきました。

 

定期保険特約付き終身保険やアカウント型保険には以下のような注意点があります。

 

1.主契約が終身保険なので現在の保障額である大きな金額の死亡保障が一生続くと思っているが、60歳65歳で終了し、その後は100万円や200万円など低い保障額になる。

 

2.10~15年ごとに保険料が1.5~2倍に大きく上がる

 

3.掛け捨て部分がすごく大きい。
総支払額は1,000万円以上支払い、解約した場合に戻ってくる金額は100万円~300万円程度になるように設計される商品がほとんど。

生命保険の中身は主契約といわれる保険の土台となる部分と特約といわれるオプション部分に分かれます。
定期付終身保険の場合、主契約として終身保険を、特約に定期保険・入院保障などを不可します。

 

定期保険と終身保険の組み合わせをしているのですが、終身保険と定期保険のバランスを見ると圧倒的に定期保険部分が大きい。
それなのに主契約が終身保険の為、保険証券にも「終身保険」と載っているので3,000万円の死亡保障が一生涯つづくと誤解して加入されている人が多くなっているのが現状です。

 

支払保険料と解約返戻金について

例えば31歳から加入して保険料を負担した場合・・・

65歳時点の支払総額と解約返戻金の差額、つまりかけ捨てる保険料は・・・
14,053,380円-2,247,000円=11,806,380円

 

なんと1,000万円以上もかけ捨てることになります。
更新時に保障額を下げるなどで保険料の負担を抑えることも可能ですが、商品の内容(メリット・デメリット)をしっかりと把握して加入するようにしましょう。

 

もし、あなたが更新型の保険で現在の内容にご不安ありましたら当サイトでも無料相談を承っておりますのでフリーダイヤルやお問合せフォームからご気軽にご連絡ください。

 

 

更新型保険がすべてダメという訳ではなく現在の加入している商品についてしっかり理解・納得して加入しているかどうかが一番のポイントとなります。

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