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2014年10月16日

生命保険の受取人は家族以外でも可能か?

生命保険受取人の原則は2親等以内の血族及び配偶者まで

保険金受取人の受取人及び契約者の範囲は原則「2親等以内の血族および配偶者」と定められています。

 

受取人に指定できるのは例として以下のようになります。

 

・配偶者
・親、子(1親等)
・祖父母、兄弟、姉妹、孫(2親等)

 

ただし内縁関係・婚約関係など範囲外の者を指定する理由が正当であり、詳細を報告している場合に限り、第3者を受取人に指定出来ることもあります。

 

内縁関係・婚約者でも受取人になれる場合がある

生命保険の保険金受取人の指定は厳しくなってきており、血縁関係が無いと不可能な保険会社もありますが、保険会社によっては一定の条件をクリアすることで指定できる場合もあります。

 

基準の例としては以下のような内容になります。
・お互い独身であること
・同居年数
・一定期間内に結婚の予定があること

 

その他に、生計をひとつにしていることや同居を証明する住民票の提出、職業および生活環境の報告など保険会社によって様々です。

 

第三者を受取人として生命保険の加入が可能か、その際の条件については各保険会社や生命保険募集人に確認しましょう。

 

保険金受取人の範囲は原則2親等以内の血族ですが、場合によっては内縁関係・婚約者が受取人となれる場合もあります。

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