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2014年03月05日

妊娠・出産にかかる費用ってどれくらい?

出産育児一時金で出産費用は賄えますが、産休やマタニティ・ベビー用品の購入など収入や出費が変化に注意しましょう。

出産にかかる費用について知っておこう

出産には一体どれくらいのお金がかかるのでしょうか?

 

経験したことがある方はご存じですが、初めての場合は不安になってしまいますよね。

 

生まれてくる赤ちゃんの為にも簡単にではありますが事前に知っておきましょう。

妊娠から出産までにかかるお金のいろいろ

【妊婦健診】
妊娠23週までは4週間に1度、24週から35週までは2週間に1度、36週以降出産までは週に1度ぐらいの頻度で受診します。

 

費用は1回3,000円~6,000円くらいで平均4,000円程度。
計11回~15回お世話になると考えて5~6万円の出費。
その他、検査をすることで出費がプラスされる場合もあります。

 

【分娩費用】
部屋、出産の時間、分娩方法によって異なります。
自然分娩の場合で助産院は30~40万円、公立病院で平均37万円。

 

分娩する産院や個室か大部屋か、休日や深夜の出産か、麻酔を利用するかなどで料金に差が出ます。帝王切開の場合は健康保険が適応されます。

 

【出産準備用品】
マタニティ用品、ベビー用品の準備等も揃えだすと大きな出費になりますので、ご家族や先輩のママさんに相談して最低限必要なものを揃えることで無駄な出費は省くようにしましょう。

 

【内祝い】
出産祝いをもらったら産後1ヶ月ぐらいで半分~1/3相当のお返しをする、といった風習があります。

 

出産祝いは友人からだと5,000円程度の金額やギフトを受け取ることが多いのでたくさんの人に祝ってもらった場合、嬉しい反面、ある程度の出費が考えられますので要注意。

 
以上でざっくりと見積もって出産費用が40万円前後、健診関連の費用が5万円程度だと考えられます。

出産費用は公的な保障である程度賄える

健康保険に加入している方であれば出産育児金として42万円が戻ってくる制度があり、出産育児一時金が直接産院に支払われる「直接支払制度」や「受取代理制度」を利用すると、産院に払うために自分たちのお金を用意するのが少額ですみます。

 

出産で直接かかる費用の他に準備品や妊娠時期にマタニティ関連(ヨガ、スイミング等)で出費がかさむこともあります。

 

夫婦共働きやシングルマザーの方の場合は産休で働くことが出来ない期間の収入の変化にも注意して余裕を持って見積もっておくようにしましょう。

 

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